前回の記事に引き続き、「2026 Summer KOKA World English Camp~One Small World~」の振り返りレポートをお届けします。
今回は、熱気あふれる2日目の様子です!
Day 1に引き続き、この日もこども教育学科の学生たちが大活躍!Day 1同様ボランティアとしてのサポートに加え、2日目のプログラムでは、学生たちが主体となって「折り紙」「お手玉」「とんとん相撲」「あやとり」「けん玉」といった、日本の昔ながらの遊びを紹介するアクティビティを担当しました。
実は、このアクティビティを担当した5人の学生たちも、Day 1のメンバーと同様にネバダへの短期留学を控えており、現地で実施する予定のプログラムをこのキャンプで一足早く実践してくれたのです。
(※この記事が公開される現在、この5人もすでにネバダでの活動を無事に終えて帰国しています!)
学生たちは、身振り手振りを交えながら英語で一生懸命に遊び方のルールを説明。
日本の文化を通じて、言葉の壁を越えた素晴らしいコミュニケーションの輪が広がっていました。
2日間にわたるキャンプの最後には、参加した子どもたちへ修了証が授与されました。
この熱い夏のEnglish Campでの経験が、子どもたちにとって世界へ羽ばたく第一歩になることを願っています。
ご参加いただいた皆様、そして大活躍してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました。
