本学科の学生が、地域歯科保健実習として光華中学校・高等学校において歯科保健指導を行いました。同じ学園内に併設校がある本学ならではの取り組みです。

本実習では、学生たちが数名のグループに分かれ、対象となる生徒に合わせた指導案を自ら策定しました。当日は、集団指導や少人数でのグループ指導など、各班が創意工夫を凝らしたアプローチでデンタルフロスの使い方を説明し、実践を交えながら口腔衛生の大切さを伝えました。指導後の質疑応答では、「歯のホワイトニング」や「おすすめの歯ブラシ」について質問が寄せられました。

また、医療系の進路を志す高校生からは、「なぜ歯科衛生士を目指したのか」といった質問が寄せられ、学生が自身の経験や学びを交えながら丁寧に答える場面も見られました。活発なやり取りを通して、高校生と学生の双方にとって有意義な時間となりました。
