2026.06.01 おしらせ

作業療法専攻2年生に講義と実習をしました

 本学では、医療・福祉・健康分野で活躍する専門職を養成するため、歯科衛生学科をはじめ、看護学科、言語聴覚専攻、作業療法専攻、管理栄養士専攻など、さまざまな学科・専攻の学生が学んでいます。同じキャンパスで学ぶ環境を生かし、各分野の専門性に触れながら、将来の「チーム医療」や「多職種連携」につながる学びを深めています。 

 先日、作業療法専攻の2年生が歯科衛生学科の臨床歯科実習室を訪れ、学科長・井上先生による講義と実習に参加しました。 講義では、「食べること」をテーマに、口腔が果たす役割や歯科衛生士の専門性、さらに多職種連携の中で口腔健康管理がどのように関わるのかについて学びました。

 歯科の実習室で授業を受けることは学生にとって新鮮な経験となり、井上先生の説明に熱心に耳を傾けながら、口腔と生活との関わりについて理解を深めていました。

 実習では、マナボット®を用いて高齢者の口腔内観察や義歯、いわゆる入れ歯の着脱を体験しました。井上先生から、マナボット®に装着された義歯の外し方や戻し方について丁寧なレクチャーを受けた後、学生たちは実際に義歯に触れながら、口腔内を観察しました。学生からは、「初めて入れ歯の着脱を体験し、とても勉強になりました」といった感想が寄せられました。  

 歯科分野の学びは、歯科衛生士だけでなく、食べること、話すこと、生活を支える多くの医療職にとっても大切な視点です。このように、さまざまな医療職を目指す学生と同じキャンパスで学び合えることも、本学の大きな魅力の一つです。

 

そんな本学で、あなたも歯科衛生士🦷を目指してみませんか。😊

井上先生が入れ歯(義歯)の付け外しをレクチャーしました
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