5月31日(日)、本学キャンパスにて「第4回 光華ワクワク×健やかフェス 2026」が開催されました。今回は、先日包括連携協定を結んだ右京歯科医師会様をはじめ、右京区役所様、京都府歯科技工士会様、右京こころのふれあいネットワーク様と、初めて共催の形でブースを出展いたしました。
当日は220名もの地域の皆さまにご来場いただき、大盛況となった当日の様子を、学生たちの活躍とともにご報告いたします。
お口の健康を楽しく学んでいただけるよう、世代に合わせた多彩な企画を用意しました。
【フーセンガムコンテスト】
多くの親子連れにご参加いただき、会場は熱気に包まれました。ブースではお口の働きを知るクイズも出題され、遊び感覚でお口のまわりの筋肉や機能について楽しく学んでいただける機会となりました。

【口腔機能測定、歯科技工士会ブース&歯科相談】
咀嚼(そしゃく)チェックガムや舌圧(ぜつあつ)測定を行い、ご自身のお口の機能を知って喜ばれる参加者の姿が印象的でした。予想以上の来場者となった歯科相談コーナーでは、歯科医師の先生方が一人ひとりのご相談に丁寧に対応してくださいました。歯科技工士の皆さまによる「ミニチュアの入れ歯」の制作・プレゼント企画が、子どもたちに大人気でした。

この大規模なブース運営を支えてくれたのが、本学科の学生たちです。昨年の経験を活かして落ち着いて来場者へ声掛けや説明をする3年生と、その姿を見ながらにこやかに、きびきびと動く1・2年生。それぞれの学年がしっかりと役割を果たし、温かく来場者をお迎えしていました。
ご協力いただいた関係団体の皆さま、そしてご来場いただいた地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も歯科衛生学科は、地域に根ざし、皆さまの健康と笑顔に貢献する活動を推進してまいります。
