2026.09.25 授業風景

実習に向けて準備スタート!1年生が「マナー講座」を受講しました

本日から後期授業がスタートしました。
歯科衛生学科1年生は、来月から始まる基礎歯科実習に向けて「マナー講座」を受講しました。
1年生にとって、歯科医療の現場で学ぶ基礎歯科実習は歯科衛生士に向けての大きな一歩です。

本学では、学生が安心して実習に臨めるよう、専門的な知識や技術の習得だけでなく、実習先で必要となるマナーやコミュニケーションについても、事前にしっかりと学ぶ機会を設けています。
今回の講座では、挨拶や言葉遣い、身だしなみ、立ち居振る舞いなど、医療人として大切な基本的なマナーを学びました。

歯科衛生士は、患者さんと近い距離で関わる医療専門職です。
そのため、知識や技術はもちろん、相手の気持ちに寄り添う姿勢や、安心感を与えるコミュニケーションも欠かせません。
講座では、これから実際の歯科医院で患者さんや歯科医療スタッフの皆さんと接することをイメージしながら、学生たちは真剣に取り組んでいました。

入学して約半年。大学での講義や学内実習で基礎を身につけ、マナーや心構えも整えながら、少しずつ実際の医療現場へと学びの場を広げていきます。

やはり「学んでから実習へ、実習で経験して、さらに学ぶ」という基礎はとても大事です。
一つひとつ段階を踏みながら、患者さんから信頼される歯科衛生士を目指して成長していきます。

来月からの基礎歯科実習で、学生たちがどのような学びを得てくるのか楽しみです!

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