歯科衛生学科では、「臨床臨地実習Ⅰの報告会」を開催しました。
報告会では、3年生が臨床実習で経験したことや学んだこと、実習を通して成長したことなどを発表しました。

歯科医療の現場で得た経験を振り返り、歯科衛生士として求められる知識や技術、患者さんとのコミュニケーションの大切さなど、それぞれの学びを共有する貴重な機会となりました。
また、今回の報告会には1年生も参加しました。1年生にとっては、先輩たちの発表を通して、これからの学校生活や実習を具体的にイメージし、今後の学習への意欲を高める機会になったのではないでしょうか。
学年を越えて学びを共有できることも、本学科の魅力の一つです。
3年生の皆さん、臨床実習お疲れさまでした!
実習で得た経験や学びを、今後のさらなる成長につなげ、歯科衛生士として羽ばたいていくことを期待しています。
