2026.07.02 授業紹介

京賀茂なすを使った「みのるダイニング」メニュー開発に挑戦!

「京都の食文化」の授業では、JA京都市・京都光華大学・JA全農京都による産学連携プロジェクトとして、みのるダイニング京都ポルタ店で提供するメニュー開発に取り組んでいます。

お客様に「京野菜をつかったおいしい料理!」と思っていただけるメニューを目指し、学生たちはアイデアを出し合いながらメニューを考案。今年は、京都を代表する伝統野菜である「京賀茂なす」を使い、なんと26品ものオリジナルメニューを開発しました。

実習では、京都洛北特産の大きくて艶やかな京賀茂なすを実際に調理しました。初めて手にする学生も多く、その迫力ある大きさに驚くとともに、加熱することで引き出される濃厚なうま味や、とろけるような食感に感激していました。

完成した料理はどれも個性豊かで魅力的なものばかり。学生たちは京都の食文化や京野菜に触れながら、メニュー開発の楽しさや難しさを実践的に学ぶことができました。

7月中頃には、採用されたメニューが実際にみのるダイニング京都ポルタ店で提供される予定です。自分たちが考えた料理がお店のメニューとして並ぶ日を、学生たちは今から楽しみにしています。

文責:原正美(専門分野 給食経営管理、臨床栄養、食物アレルギー)

レモンと比べても京賀茂なすの大きさが分かります。
京賀茂なすを下調理しています。
みのるダイニングの店長さんに調理アドバイスを頂きました。
みんな真剣に調理しています。
26品の京賀茂なすのオリジナルな料理が並びました。
一覧に戻る