6月24日、健康栄養学科1年生科目「基礎ゼミ」において、朝原宣治先生(北京五輪銀メダリスト)をお招きし、ご講演いただきました。
朝原先生は本学の客員教授として、毎年この時期に健康栄養学科の学生へご講演くださっていますが、今年度は共学化により男子学生も加わったことで、大学の雰囲気の変化を感じられたようです。
講演では、アスリートの立場から見た「栄養摂取の大切さ」について、わかりやすくお話しいただきました。学生にとっても身近な食材を取り上げながら、日々の食生活と身体づくりの関係について具体的に学ぶことができました。
健康栄養学科の学生の中には、スポーツと栄養というキーワードに関心を持っている学生も多く、講義終了後の質疑応答の時間では、例年以上に多くの学生から質問が寄せられ、会場は活発な雰囲気に包まれました。トップアスリートの経験に基づくお話に触れることで、学生たちは栄養を学ぶ意義を改めて実感したようです。
朝原先生、今年度も貴重なご講演をありがとうございました。
執筆:健康科学部健康栄養学科 西川潤(専門:教育学)
