2026.08.20 授業

母子訪問看護ステーションの青野先生にご講義いただきました

皆さん、こんにちは。

前期開講の助産学概論の1コマをご紹介します。今回は、母子訪問看護ステーション「へそのお」の責任者 青野佑美先生をお招きし、ご講義いただきました。

近年、妊娠期から産後まで継続的に支援を行う周産期に特化した訪問看護のニーズは高まっており、その役割や実際の支援内容について学ぶ貴重な機会となりました。

地域で生活する母子やその家族を支える訪問看護の実際について理解を深めることができ、大変勉強になりました。

演習では、お父さん、お母さん、赤ちゃんそれぞれの生活をイメージしながら、一日の過ごし方を書き出しました。実際に考えてみると、お母さんは育児や家事に追われ、睡眠不足になりやすいことを改めて実感しました。 「理解しているつもり」でも、実際の生活を具体的にイメージすると見えてくるものが多く、子育て経験のない方にとっては、さらにイメージすることが難しい場合もあるのではないかと気づかされました。
退院後の双子ちゃんとご家族の生活を想定しながら、課題の抽出や看護目標、看護計画の立案に取り組みました。多くの視点から考えることができ、「いっぱい書けているね!」「大事な視点だね!」と先生から声をかけていただき、自信につながりました。
青野先生は一人一人の意見も聞いてくださいました。
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