こんにちは。京都光華大学 看護学科です。2026年度からスタートした共学化。「看護に興味はあるけれど、女子が多そうで不安」「実際、男子学生ってどう過ごしているの?」そんな声にお応えして、共学化初年度に入学した男子学生に“正直なところ”を聞いてみました。
今回はQ&A形式でお伝えします。
Q1.入学初日、正直どんな気持ちでしたか?
A.不安の方が大きかったです。
「男子がどれくらいいるのか気になっていました」
「先輩は女子しかいない、女子ばかりだと思うと、正直こわかったです」
「肩身がせまかったらどうしよう、と思いながら登校しました」
共学化とはいえ、看護学科は女子が多いイメージ。期待と同時に、不安を感じていた学生が多かったようです。
Q2.その不安は、今どうなっていますか?
A.思っていたより早く解消された、という声が多いです。
「人数が少ない分、すぐ仲良くなれました」
「みんな優しくて、関わりやすかったです」
「友達ができて、不安は解消されました」
実際に学生生活が始まると“男子が少ない=孤立する”というわけではなかったと感じている学生が多くいました。
Q3.実際に通ってみて、戸惑ったことはありますか?
A.高校との違いに戸惑いました。
「1コマの授業時間が長くて、慣れるまで大変です」
「授業の情報を自分でシラバスやポータルから確認する必要がありました」
大学ならではの「自分で管理する学び」に最初は戸惑いを感じるようですね。
Q4.逆に、よかったこと、うれしかったことは?
A.人間関係と自分の時間です。
「友達ができたことが一番うれしかったです」
「男の子の友達ができて安心しました」
「自由度が増えて、自分の時間ができました」
少人数だからこそ人との距離が縮まりやすいという声が印象的でした。
Q5.京都光華大学を選んだ決め手は何でしたか?
A.アクセスの良さと人の雰囲気です。
「オープンキャンパスで見た、先生と学生の距離の近さに惹かれました」
「先生の雰囲気がよくて、ここなら大丈夫そうだと思いました」
「自宅から通いやすいからです」
入学後も実際に「先生に話しかけやすい」「相談しやすい」という声が聞かれています。
Q6.男子学生として、伝えたいことは?
A.最初は不安でも、想像よりずっと大丈夫です。
「正直、不安はありましたががんばれています」
「思っていたより自然に過ごせています」
全体を通して共通していたのは「最初は不安。でも意外と大丈夫だった」という実感でした。
最後に―これから受験を考えている方へ
共学は、まだ始まったばかりです。
だからこそ、学生一人ひとりの声が、そのまま学科の雰囲気をつくっています。不安があっても構いません。看護を学びたい気持ちがあれば、安心して学べる環境を提供します。
共に学び、共に成長する看護学科で、あなたの一歩を踏み出しましょう。
少しでも、ご興味のある方は、まずオープンキャンパスにお越しください。お待ちしております。
