2026年5月16日(土)・17日(日)、長野県松本市で開催された国際口腔ケア学会および日本口腔ケア学会において、本学大学院生が研究発表を行いました。
■ 国際学会で英語によるポスター発表に挑戦
初日は、国際口腔ケア学会の国際ポスター発表に参加しました。演題「Effects of Face Yoga on the Well-Being of Middle-Aged and Older Women」について、英語によるポスター発表と質疑応答を行いました。
国際学会での英語発表ということもあり、発表前は緊張感がありましたが、研究内容を丁寧に説明し、質問にも落ち着いて対応することができました。また、発表終了後にも同じセクションの発表者と意見交換を行い、研究をさらに深める貴重な機会となりました。
■ 日本口腔ケア学会で口頭発表を実施
二日目は、日本口腔ケア学会にて「中高年女性のWell-Beingに対する顔ヨガの効果」と題した口頭発表を行いました。
スライドを用いた発表では、研究内容に対して高い評価をいただき、座長からは今後も本研究を継続し発展させていくよう励ましの言葉をいただきました。
■ 国内外への研究成果の発信
今回の学会発表は、大学院で取り組んできた研究成果を国内外に向けて発信する大変貴重な経験となりました。
今後も研究を継続し、健康支援やWell-Beingの向上に貢献できる成果へとつなげていくことが期待されます。
■ 学会開催地・松本市の魅力に触れる
本学会は松本市内の複数施設で開催され、「松本市を楽しんで!」というコンセプトのもと運営されました。
松本市は、北アルプスを望む自然豊かな城下町であり、国宝・松本城を中心に歴史と文化が息づくまちです。学会の合間には、国宝・松本城を訪れる時間もありました。
松本城は、黒と白のコントラストが美しい外観から「烏城」とも呼ばれ、現存する五重六階の天守をもつ城として知られています。北アルプスを望む城下町・松本の歴史と文化に触れることができ、研究発表の緊張を和らげるひとときにもなりました。
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