2026.05.29

オープンキャンパスQ&A 第2弾 🎶実習中の1日の過ごし方

こんにちは。京都光華大学看護学科です。今回は前回5月開催のオープンキャンパスで、お答えしきれていなかったご質問にお答えします😊

実習中の1日の過ごし方は?

 看護学部の実習は、学年ごとにステップアップしながら学べるように、1~2年生の「基礎実習」、3年生の「領域実習」、4年生の「統合実習」に分かれています。 
 その中でも、特に多くの高校生の方が気になるのが、3年生後半に行う「領域実習」だと思います。ここでは実際に病院や施設に行き、患者さん一人ひとりに向き合いながら実践的に看護を学びます。
 領域実習は、小児・成人・老年・精神・母性・在宅看護など、それぞれの分野に分かれており、主に京都市内の施設で行われます。通いやすい環境で実習できるのも魅力のひとつです。


ある1日のスケジュール(例)

  • 8:30 実習先に到着・着替え
  • 9:00 実習スタート
  • 16:00 実習終了

 帰宅後は、その日関わった対象者さんの情報を整理したり、看護の計画を立てたりします。最初は大変に感じることもありますが、学びを積み重ねる中で少しずつできることが増えていきます。夜は22~23時ごろに就寝することが多く、食事や入浴などは普段通りの生活です。ときには動画を見てリフレッシュすることもありますが、見すぎに注意…という学生の声もあります😥


実習中の過ごし方
 実習期間中には、大学で技術練習や記録整理を行う「学内日」もあり、教員のサポートを受けながら学びを深めることができます。
 週末はしっかり休みをとりながら次の実習の準備をします。友人と過ごしてリフレッシュすることもありますが、体調管理や感染対策を大切にしながら過ごしています。


実際にやってみて感じること 
 正直に言うと、実習は決して楽ではありません。ですが、患者さんの役に立てたと感じたときの達成感はとても大きく、「看護師を目指してよかった」と実感できる瞬間でもあります。
 また、同じグループの学生と励まし合いながら取り組むことで、「ひとりじゃない」と感じられるのも大きな支えになります。


 看護の学びは大変さもありますが、その分やりがいも大きいものです。
実習を通して、人の命や生活に寄り添う力を、少しずつ身につけていきます。みなさんも、ぜひ一緒に学びましょう💕

 

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