京都光華大学大学院 看護学研究科では、看護管理を専攻して修士号を取得することで、日本看護協会が実施する「認定看護管理者認定審査」の受験資格を取得できます。
看護管理者として、さらに専門性を高めたい。
組織や人材育成について、理論と実践の両面から学びたい。
これまでの看護管理の経験を研究につなげたい。
そんな思いを、大学院での学びを通して次のキャリアへつなげることができます。
看護管理を「経験」から「根拠ある実践」へ
看護管理の現場では、人材育成、組織づくり、多職種との協働、医療の質や安全など、さまざまな課題に向き合います。
大学院では、日々の実践の中で感じている課題を研究的な視点から捉え直し、理論や先行研究をもとに探究していきます。
これまで積み重ねてきた経験を振り返り、「なぜそうするのか」「よりよい方法は何か」を考えることは、看護管理者としての実践をさらに深める機会になります。
修士号取得とともに、次のキャリアへ
本大学院で看護管理を専攻し、修士号を取得すると、認定看護管理者認定審査の受験資格を取得できます。
大学院で専門的に学び、研究に取り組みながら、認定看護管理者を目指すキャリアにつなげられることも、本大学院で学ぶ魅力のひとつです。
「看護管理について体系的に学びたい」
「自施設の課題を研究として探究したい」
「将来、認定看護管理者を目指したい」
そのような方に、ぜひ大学院での学びを選択肢のひとつとして考えていただければと思います。
これまでの実践を「研究」へ。
そして、研究で得た学びを、よりよい看護と組織づくりへ。
京都光華大学大学院 看護学研究科で、次のキャリアへの一歩を踏み出してみませんか。
認定看護管理者認定審査の受験資格について
本大学院で看護管理を専攻し、修士号を取得することに加え、日本国の看護師免許を有し、免許取得後の実務経験が通算5年以上あることが必要です。
受験資格等の詳細・最新情報については、日本看護協会の認定看護管理者に関する案内をご確認ください。
