2026.07.01 授業風景

小学校でレクリエーションを実施しました

2年生「子どもの作業療法」の授業で、光華小学校の子どもたちに楽しんでもらうためのレクリエーションを企画・実施しました。安全に楽しめること、協力すること、ルールを守ること…、
さまざまな工夫を考えて準備しましたが、実際には予想外の事もたくさん。自由で元気な子どもたちの対応に苦戦する場面もありました。
子どもたちには、楽しんでもらうことが一番ですが、作業療法士の視点から考えると、遊びを通して身体の使い方を学び、人との関わりを経験し、社会性やコミュニケーション能力を身につける大切な機会です。作業療法では「遊び」は大切な支援の一つです。作業療法士は遊びについて真剣に考えています。
今回の経験は学生にとっては臨機応変な対応力も試され、学びの多い機会になりました。   西谷美智子
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