学生のみなさん、お疲れさまでした。
1年生にとっては、大学に入学して初めて迎える定期試験でした。
高校までとは少し違う授業の進み方や試験範囲の広さに、戸惑うこともあったかもしれません。まずは今回の試験を通して、自分なりの大学での学び方を見つけていってもらえればと思います。
2年生は、いよいよ作業療法の専門的な科目が増え、本格的に作業療法士として必要となる知識を学ぶ時期です。
覚えることも多くなりますが、それぞれの知識が少しずつつながり、「作業療法」というものの輪郭が見えてくる時期でもあります。今回の試験が、これまで学んできたことを整理する機会になっていればと思います。
3年生は、これから始まる実習を前に、これまで身につけてきた知識を改めて確認する大切な時期です。
実習では、授業で学んだ知識を実際の対象者の方と向き合う中で活用していくことになります。試験勉強で振り返った内容も、きっと実習先での学びにつながっていくはずです。
同じ「前期末試験」でも、学年によってその意味は少しずつ異なります。
試験が終わって、まずはひと区切り。
しっかり休みながら、それぞれ次の学びに向けて準備してもらえたらと思います。
