8月27日から9月12日にかけて、国際リハビリテーション研修が行われました。
研修の前半はマレーシア、後半はシンガポールで実施されました。マレーシアでは、発達障害のある方への支援に取り組まれているLions REAChを訪問し、施設見学をさせていただきました。現地での支援の様子を実際に見学することで、日本との制度の違いや、文化的な背景を大切にしながら支援を行うための工夫について学ぶことができ、とても充実した時間となりました✨
また、医療・福祉の専門職を目指す立場から、車椅子で移動する際にはどのような配慮が必要になるのかなど、実際にその土地を訪れながら考える機会もありました。観光地や街中での移動を体験することで、障害のある方が安心して旅行を楽しむためには、どのような支援や環境づくりが必要なのかについても考えを深めることができました📖
京都光華大学では、このような海外での研修や現地での体験を通して、教室で学ぶだけでは得られない気づきや、多様な文化・価値観に触れる機会を大切にしています。今回の研修で得た学びを、これからの学修や将来の医療・福祉の現場で生かしていきたいと思います。
