8月29日に、心理学科のオープンキャンパスを開催しました!
今回のオープンキャンパスでは、心理学のさまざまな分野に実際にふれてもらう「心理学体験」を実施しました。
まずは全員で、動画や画像などを見ながらちょっとした心理学体験に挑戦。
普段何気なく見たり感じたりしていることの中にも、実は「こころ」の働きが隠れています。身近な題材を通して、心理学のおもしろさを感じてもらいました。
4つのブースで心理学を体験!
その後は4つのブースに分かれ、それぞれ異なるテーマの心理学を体験してもらいました。
① 錯視から見えるリアルと心の世界
私たちが「見えている」と思っている世界は、本当にそのままの世界なのでしょうか?
錯視などを実際に体験しながら、「見る」という働きとこころの関係について考えました。

② ウソと駆け引きの心理学
人は相手のウソを見抜くことができるのか?
ゲームや体験を交えながら、人と人との駆け引きやコミュニケーションに隠れた心理について探りました。

③ 子どもの不思議を解き明かす発達心理学
子どもは、周囲の世界をどのように理解しているのでしょうか。
子どもの行動や考え方に注目しながら、こころが成長していく過程を発達心理学の視点から体験しました。

④ 心理検査体験
心理学では、人のこころを理解するためにさまざまな心理検査が用いられています。
実際の体験を通して、「目には見えないこころをどのように捉えるのか」という心理学ならではのアプローチにふれてもらいました。

「心理学」といっても、その世界はさまざま
4つのブースを通して、同じ「心理学」でも、ものの見え方、人とのコミュニケーション、子どもの発達、心理検査など、さまざまな角度からこころについて考えられることを体験していただきました。
参加者のみなさんが楽しみながら体験に取り組む姿や、学生スタッフと話しながら興味深そうにワークに取り組む姿も見られ、会場はとてもにぎやかな雰囲気となりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
京都光華大学心理学科では、これからもオープンキャンパスを通して、「心理学っておもしろい!」と思ってもらえるような体験をお届けしていきます。
ぜひ次回のオープンキャンパスにも遊びに来てくださいね!🧠✨
京都光華大学 健康科学部 心理学科
講師 黒川 優美子
