学生たちは、京都市中京区をフィールドに、地域の高齢者と若者をつなぐ世代間交流の活動に継続して取り組んでいます。 こうした活動が中京区役所から評価され、9月7日に開催された「中京区市政協力委員連絡協議会会長会議」に招かれ、これまでの取り組みについて実践報告を行いました。当日は、松井孝治京都市長にも学生たちのプレゼンテーションをお聞きいただき、その様子を松井市長がSNSでも紹介してくださいました。

学生たちの世代間交流の取り組みは、「2025年度健康長寿のまち・京都いきいきアワード」において大賞を受賞しています。
今後も地域のみなさんとの交流を大切にしながら、世代を超えて人と人とがつながる地域づくりに取り組んでいきます。
