京都光華女子大学 健康科学部 医療福祉学科 言語聴覚専攻 ニュース 「京都北部への実習地訪問とその後・・」

ニュース

教員コラム

「京都北部への実習地訪問とその後・・」

3年生後期と4年生前期には、それぞれ4・8週間の臨床実習があり、病院、施設、学校などへ学生は通います。

実習中は教員が実習地を訪問し、学生の様子、実習の状況を確認します。

今回の教員ブログでは京都北部(丹後)への訪問を取り上げたいと思います。

京都北部は京都市内に比べて、病院数も少ないため、北部地域の救急患者がヘリコプターや救急車で市内に運ばれることがあります。

全身状態が落ち着くと、リハビリ目的に地元へ転院することが多く、本学のある4年生はリハビリテーションを集中的に行う回復期リハビリと呼ばれる病棟がある病院で実習を行っています。

京都市内から、のどかな山間部と海沿いをJRと京都丹後鉄道で抜けていきます。

病院訪問では、学生は頑張っており、まずはホッとしました。
初めての一人暮らしを病院の寮で行っており、悪戦苦闘はしていましたが、いい経験になることを願います。

そして、、出張でのささやかな楽しみに出張先ランニングがありまして・・、朝や夕方に走るのが爽快なのです。

近くに天橋立があり、夕方にひとっ走りしてきました。平日でもあり、人が少なかったので、貸し切りのように走れました。

松の木に囲まれ、左右に海を見ながらのランニングは本当に爽快・・(もちろん仕事は終わってからです)

旅先ランニングは一期一会な癒しです!

 

 

天橋立を外側から見た写真

美しい松の木

京都丹後鉄道