授業紹介

「相談援助の基盤と専門職」 1年生配当

修光学園から、授業にお話に来てくださいました!


京都市左京区にある修光学園から、​

職員さんお二人とそこでパン作りをしているAさん(利用者さん)の3人が​
来てくださいました。​
Aさんは、毎年、大学に来ることを​
とても楽しみにしてくださっているそうです。​
この日のテーマは「自己決定」です。​
Aさんがこれまで、どんな場所で学んだり、​
働いたりしてきたのかを一緒に振り返りながら、​
節目節目で、誰が「決定」してきたか? ​
語ってもらいました。​
中には、自分の意志とは違う「決定」になっていた時期もあり、​
それはどうしてなのか?​
傍で寄り添う専門職の役割は何なのか?​
一緒に考える機会となりました。​
学生にとって、職員さんと利用者さんが並んで授業を​
してくださる機会は初めてです。​
話を一方向から聴くのではなく、​
双方の信頼関係の姿が目の前にある授業、​
すごく刺激的でした。​
Aさんは、笑顔がすごく素敵な方で、​
笑顔の力で教室を湧かせます。​
ぜひ来年も光華に来ていただきたいです(^^)​
どうもありがとうございました。​
※ご本人、ご家族、施設のご了解を得て​
 HPに掲載させていだきました。​