京都光華大学 短期大学部 ライフデザイン学科 ニュース 1月スペシャルイベント「マリオカートKOKA杯」を実施しました!

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学生の声

1月スペシャルイベント「マリオカートKOKA杯」を実施しました!

1月スペシャルイベント「マリオカートKOKA杯」を実施しました。
ライフデザイン学科 2年 Y.F 1年 H.T
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★Y.Fさんブログ

1月16日(金)に開催されたスペシャルイベント「マリオカートKOKA杯」にスタッフ兼レーサーとして参加させていただきました。
去年マンスリーイベントのスタッフとして参加させていただいていたので、今年も参加させていただけたことがとにかく嬉しかったです。


事前準備ではどうすれば人が来てくれるのか、どんなゲームにすれば楽しんでもらえるのかたくさん話し合いました。告知当初は参加者が集まらず悩むこともありましたが、景品の再検討や声掛けを重ねることで当日はたくさんの方にご参加いただけました。

当日、私は解説を担当させていただきました。事前準備としてコースの特徴などまとめていたので、楽しく解説することができました。またプレイヤーとしてレースにも参加したため、「ゲーム実況みたい!」と楽しんでもらえ自分自身も良い経験が出来ました。


見学もたくさんの方に来ていただきとても盛り上がったと思います。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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★H.Tさんブログ

1月のスペシャルイベントとして、今回は「マリオカートKOKA杯」を開催しました!学生同士で企画から運営までを行うイベントで、準備段階から当日まで多くの学びがありました。


今回のイベントを通して、改めて感じたのは計画することの大切さです。「どんな内容にするのか」「ルールはどうするのか」「時間配分は大丈夫か」など、事前にしっかり話し合い、準備を進めることで、当日は大きなトラブルもなくスムーズに進行することができました。計画があるからこそ、安心してイベントを楽しめるのだと実感しました。
また、仲間と協力することで実現できることの幅が広がるということも強く感じました。一人では思いつかなかったアイデアも、みんなで話し合うことで形になり、それぞれが役割を持って動くことでイベントが完成していきました。準備中は大変なこともありましたが、協力し合うことで乗り越えられ、達成感もより大きなものになりました。
さらに、人を集めることの大変さも学びの一つでした。「どうしたら参加してもらえるか」「楽しさが伝わる伝え方は何か」を考え、声かけや告知を行いました。実際に参加してくれた人の笑顔を見ると、その苦労も報われたように感じ、とても嬉しかったです。

当日は白熱したレースが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。ただゲームをするだけでなく、みんなで同じ時間を共有し、笑い合える空間を作れたことが何よりの成果だと思います。


今回のマンスリーイベントを通して、企画力・協力する力・伝える力の大切さを改めて学ぶことができました。
これからも仲間と力を合わせて、楽しく、そして学びのあるイベントを作っていきたいです。

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★教員コメント

Y.Fさん、H.Tさん、「マリオカートKOKA杯」の企画、当日の運営、さらにプレイヤーとしての活躍、お疲れさまでした。

当日は、まず「UNO」で組み分けを行い、それからメインイベントのマリオカートの予選ラウンド、決勝ラウンドを行い、優勝者から4位入賞者までが決まりました。


あれっ、ここはさっきまで授業を行っていた教室のはずです。薄暗い中入っていくと、ゲームの大画面が目に飛び込んできます。そこに大音響のBGMが響き渡り、実況中継がシャウトしているという、まさに白熱の「eスポーツ」そのもの!しかもよく見ると、会場を盛り上げている実況アナウンサーは、マリオカートについて全く知らないはずの森際先生であり、サッカーの松木安太郎さん張りに興奮して解説しているのはY.Fさんではないですか!しかも、Y.Fさんは自分がプレイヤーをやりながらの解説という離れ業をやってのけています。かくいう僕も何が行われているか全くわからないので、隣に座っている学生を捕まえて、「なんだ。あんなに空を飛ぶのは反則ではないのか?」ととんちんかんな質問を繰り返していました。それでも会場の雰囲気に感化されて大いに興奮しました。

というわけで来年度「第2回大会」が開催されるのを期待しています!



ライフデザイン学科 相場浩和