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専門分野コラム

曲名タイトル当て

こんにちは!

情報系の授業担当の破田野です。

ライフデザイン学科には、AIの使い方を学ぶ授業があります。その授業では、AIを単なる便利ツールで終わらせるのではなく、日々の学びを充実させたり、新しい価値を創出したり、自分の力を高めたりするためにAIを使うことを学んでいきます。

 

この授業では、できるだけ自分の手を動かすことで、体験を通じていろいろなことを学びます。たとえば初めてAIに触れる回の授業では、AIの画像生成を体験するために「曲名タイトル当て」を作りました。これは、絵や写真が表している曲のタイトルを当てるというクイズなのですが、言葉で説明しても分かりにくいかもしれません。

 

そこで今回は、この授業の受講生が実際に作った画像を使って「曲名タイトル当て」をしてみたいと思います。


 

では、さっそくですが第1問! この絵が表している曲は何でしょうか。

正解はこの下に出てきます。

 

さて、これは分かった方も多いのではないでしょうか。

正解は童謡の「どんぐりころころ」でした。

池じゃなくて小川にはまってますが、そこは初めての作品ですので大目に見ていただければと思います。

 


 

では、次は第2問です! この絵が表している曲は何でしょうか。

これも、正解はこの下に出てきます。

 

これは、受講生と同世代の方なら分かりやすいのかもしれませんね。

正解はVaundyの「怪獣の唄」でした。

受講生が書いたAIへの指示文(プロンプト)には、「人間と怪獣が地球で共存している、全ての生き物が音楽で繋がってる様なイラストにして」と書かれていました。

 


 

では、第3問です。この画像が表している曲は何でしょうか。

これも、正解はこの下に出てきます。

 

これは世代によって違う答えが出てくるかもしれませんね。

私は19(ジューク)の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」だったのですが、正解は「365日の紙飛行機」でした。こうやって解釈が変わるのは面白いですよね。

 


 

では最後の問題です。この画像が表している曲は何でしょうか。

正解はこの下です。

 

私は直感的に「時をかける少女」とか「キャッツアイ」とか出てきたのですが、その直感が間違ってることもわかっています。正解はYOASOBIの「夜に駆ける」でした。

 

さて、みなさんはどのぐらいわかったでしょうか。

授業では、こんな感じで受講生自身が考えて、自分の中のイメージを外に出すという体験をいろいろやっています。もし機会があれば、光華大学のイベントでも体験してもらえるようにしますので、そのときにはみなさんも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。