京都光華大学 短期大学部 ライフデザイン学科 ニュース 産学連携!今年も「京おくら」のおいしい季節がやってきました

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産学連携!今年も「京おくら」のおいしい季節がやってきました

こんにちは! ライフデザイン学科でフード分野を担当する桑島千栄です。

前回はもっちゅりん話をしておりましたが。桑島家の結論、「もっちゅりんは冷やして食べると、また新たなトビラ」ですww お試しあれ!!

 

さて、「京おくらプロジェクト」、今年もJA京都中央さんと一緒に、学生たちと京おくらを宣伝します!!

 

古代エジプトでも栽培されていたというオクラ、熱帯地域での栽培に適した植物で、日本には幕末ごろにアメリカ経由で伝わりました。日本全国に普及したのは50年ほど前と比較的最近で、鹿児島県や沖縄県、高知県などの暖地での栽培が盛んです。

 

「京おくら」は、京都盆地特有である夏の温暖な気候の適合するオクラに着目し、減農薬・減化学肥料による環境にやさしい栽培で、2019年度からJA京都中央が京都府・京都市等とともに産地化・ブランド化に取り組んでいる野菜です。

 

今年は、去る7/3の「食生活と調理実習」で立派な京おくらを使って、学生たちが京おくら料理にチャレンジし、JA京都中央と京都市の担当者様3人に試食・品評いただきました。

この試食・品評会、3年も続けば重なる料理がでてくるかと思いきや、今年もいろいろなアイディアが。立派だけれども柔らかくてクセが少ないから下処理を省略できる、おくらの粘りをハンバーグやミンチ肉のテクスチャーに活かせないか、などなど、バラエティ豊かな料理がならび、学生たちも一生懸命自分たちの作ったアイディア料理をアピールしました。

今年は、このレシピをちゃんと印刷してレシピ集にできたらよいな、と、JAさんと検討中です。


お料理がんばるぞ!

京おくらのおかかマヨ焼き、作成中

京おくら入りのハンバーグはロコモコ丼になります

ネギ塩レモンで味付け

皮に入りきらない、まるごと京おくら餃子

JA京都中央と京都市の担当者様へのプレゼンの様子