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小児看護学演習Ⅱの授業紹介

みなさん、こんにちは!

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか?

今日は、小児看護学演習Ⅱの授業紹介をします。


 小児看護学演習Ⅱでは、子どもに特有な看護技術を学び、発達段階に応じた小児看護の展開ができる能力を養っています。また、健康障害をもつ子どもの事例を通して、疾患が子どもに及ぼす影響や、子どもと家族にとって必要な看護について考え、小児看護における知識を統合する力を養っています。

 小児の身体機能は発達段階により変化していくため、呼吸や脈拍などの正常値の変化など、年齢に合わせた判断が必要です。検査や処置を受ける子どもの不安や心配理状態を考え想像し、安心感が得られる言葉がけなどで心の準備を促したり、頑張ったことを褒めて達成感につなげるなどのかかわりが大事になってきます。これらについてモデル人形などを用いながら実際に体験し学びを深めていきます。

小児学演習Ⅱでは、グループワークを通して、学生が主体的に学習に取り組みます

小さなマンシェット、細い注射針や駆血帯など、子供の特性に合わせた医療用具の利用について学習します

グループでの気づきや学びをクラス全体で共有しています