京都光華女子大学 短期大学部 ライフデザイン学科 学生ブログ 『学生が創る「地域」』の授業で和歌山県の田辺市と白浜町を視察しました(1日目) ライフデザイン学科1年 M.K

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『学生が創る「地域」』の授業で和歌山県の田辺市と白浜町を視察しました(1日目) ライフデザイン学科1年 M.K

6月29日(土)~30日(日)に『学生が創る「地域」』の授業で、和歌山県の田辺市と白浜町を視察しました。1日目は、京都駅から電車を乗り継ぎ、和歌山県の紀伊田辺駅に到着しました。駅では、和歌山県庁の方に迎えていただきました。次に、地元の企業「TETAU」さんの事務所にお邪魔して、地元の方々から抱える課題やその解決策としてのジビエバーガーについてなど、貴重なお話を聞かせていただきました。

また、郷土料理「茶粥」を食べさせていただき、和歌山で有名な梅干の入った特製のおにぎりをみんなで作りました。茶粥はご飯を炊くときに麦茶を入れて炊くので、独特な風味がしました。梅干はとっても酸っぱかったですが、おいしかったです。デザートには和歌山産の桃やスイカなど、たくさんのフルーツをいただきました。みずみずしくて甘かったです。

  


ご飯を食べながら地元の方々とゆっくりお話しさせていただく機会をもらいました。さらに地元の抱える課題と取り組み、今後に向けての展望など、たくさん話せて楽しかったです。その後、地元の方が経営される宿泊施設、ショットバーを見学して1日目を終えました。






先生のコメント

M.Kさん、和歌山県の視察旅行、お疲れさんでした。G20サミットや天候不順で開催自体も危ぶまれましたが、なんとか開催することができました。1日目は田辺市での活動が主となりましたが、地元の方々が協力して、課題解決に取り組んでいるのが印象に残りましたね。

また、若い人たちが中心になって、何かを変えていこうとする熱意が伝わったきましたね。その熱意に今度はライフの学生がどう応えていけるか…今度は皆さんが行動する番だと思います。よろしくお願いします。