社会の見え方が変われば、関わり方も変わる。
Well-Beingな社会を目指す社会学部が誕生
社会学部
社会の見え方が変われば、
関わり方も変わる。
Well-Beingな社会を目指す社会学部が誕生
本学科では、社会課題の解決に取り組むだけではありません。「共創」を合言葉に多様なアイデアや強みを掛け合わせる「デザイン思考」で、誰もが笑顔で生きられる“Well-Being”な社会を目指すため、文理融合型の学びや、既存の学科と連携した学びを実現し、課題発見と解決を実践重視で学びます。
地元京都を中心とした企業・自治体・NPOと連携し、学生が地域と社会のさまざまな課題に実践的に取り組みます。共創による新サービスやイベント、商品企画を手掛けることで、学んだことを在学中から、即社会に実装する活動を推進します。
多様な連携先と共に社会課題に取り組み、持続可能な未来を創る活動にチャレンジすることで自身の大きな成長につなげます。
若い世代にオペラの魅力を伝える「プロジェクションマッピング×オペラショーチーム」
行きたい場所へいつでも・誰でもアクセスできる社会の実現「電動車いすWHILL利用でQOL向上チーム」
誰もが憩える公園を目指して「西京極総合運動公園活性化チーム」
ペットの殺処分ゼロを目指して「人とねこチーム」
「すべての人の幸せに“つなぎ・つながる・つなげていく”社会」を目指し、本学と連携し、新たな価値を共創する企業・自治体・NPO・団体のことです。
パートナー登録:122社(2026年3月時点)
社会共創に必要なスキル(コミュニケーション、ファシリテーション、プレゼンテーションなど)を身につける実践力育成科目が充実。少人数制クラスだからこそ教員との距離が近く、きめ細かな指導で一人ひとりが大切にしたいものを尊重しながらブラッシュアップできる学習環境が整っています。
社会課題を解決するための具体的手法を学ぶ6つの科目群で、確かな実践力を磨きます。
社会学をベースに経営・心理・データサイエンス・ITなど分野を横断したカリキュラムに加え、他学科の科目を履修する副専攻プログラム、国際感覚を養う国際交流プログラムなど、興味・関心に応じて共創に必要なスキル向上が目指せます。
地域から未来を変える ーあなたのアイデアでまちと人を輝かせよう
実践的なフィールドワークを重ねながら、まちづくりや地域活性化などを体系的に学びます。「現場の声を聞く力」を重視し、対話を通して合意形成を行う実践力を養成。住民・行政などと協力し、持続可能な地域づくりに貢献できる人材を目指します。
文化を資源に未来を創る
ー京都から日本中や世界を感動させる
文化を創ろう
京都の伝統文化からマンガ・アニメまで、文化と社会の関係を幅広く学びます。映像表現やファッション、ブライダルなどの企画・制作を通して、共感力とクリエイティブ力を育成。文化に関わる人々と新たな価値を創造し、社会へ届けられる人材を目指します。
デジタル×経営の視点で未来を拓く
ー社会をスマートに変えるクリエイター
になろう
ビッグデータやAIを活用し、社会課題を分析する力を養います。生成AIやスマホアプリ開発などの技術に加えて経営の知識を学び、スポーツビジネス・福祉・防災などの分野で課題解決策を提案。経営者視点とICT活用スキルを兼ね備えた人材を目指します。
社会共創学科では、「共創」を合言葉に多様なアイデアや強みを掛け合わせ、「社会全体を見渡す広い視野」と「変化に対応する柔軟な思考」を実践重視で学びます。
社会共創に必要な基礎力の獲得
現代社会の多様な問題を捉え、社会の構造や機能を考察するための基礎知識・スキルを習得。学びの基盤を築きます。
専門知識の習得と現場での
実践プロジェクト
1年次の基礎を生かし、興味に合うコースで専門性を高めます。
企業連携での地域課題解決を通じ、確かな実践力を養います。
2年次後期に自分の興味や将来の目標に合わせて、教員と相談してコースを選びます。
自分らしい学びをさらに深めていきます
産官学連携で課題解決力を深化
「社会共創総合演習」を通して、これまでの実践演習をさらに発展。京都市への提言に向けて課題解決力を磨きます。
3年次から卒業研究を見据えたゼミが始まります。企業やNPOと協力しながら社会の課題にチャレンジし、徹底した現場の学びで実践力を磨いていきます。
集大成となる社会実装型卒業研究
学びの集大成として卒業研究に取り組みます。優れたプロジェクトは「社会共創フォーラム」にて発表し、成果を社会へと発信します。
※上記専門科目はすべて3年次から履修可能です
コースを超えて授業を自由に選べるので、将来の選択肢は無限大です!Well-Beingな社会の実現に貢献できるさまざまな職種を目指せます!
など
川端 亮教授
「正解」を教わるより、
「解決」を共につくる4年間。
120を超える社会共創パートナーと社会課題を考えるのが特徴のひとつ。複雑な社会問題の「仕組み」を解き明かし、常識というフィルターを外して「当たり前」を疑います。問題の本質をゼロから問い直す力によって、社会課題に向き合い、誰もが笑顔で暮らせる社会を共に創ることに取り組みます。