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平成30年度 京都光華まちづくり講座【第1回】開催のご報告

2018.05.14

地域連携推進センターでは、本学の有する知的財産である教員の研究成果の公開と、地域の方々に生涯学習の場を提供することを目的とした一般の方向けの無料講座を開催しております。

「平成30年度京都光華まちづくり講座」は全4回の連続講座となっており、昨年度に引き続き“ヘルシー・ライフシリーズ”と題し、幅広い世代に向けて健康に暮らすために役立つ講座を行っております。

 

 

 

第1回となった「介護予防で健康長寿!~元気・長生きの暮らし方~」(5月12日開催)では、京都市右京区地域介護予防推進センター・作業療法士の堀智子先生をお招きし、介護予防サポーターの方々と共に参加者全員で体操をしたりゲームをしたり歌ったりして、今日から暮らしに取り入れられる実践的な介護予防法を楽しく教えて頂きました。

平成29年度 京都光華まちづくり講座を開催いたしました

2017.11.13

 

平成29年度の京都光華まちづくり講座は『ヘルシー・ライフシリーズ』と題し、

全3回の講座を開催いたしました。

 

第1回:5月13日「その言葉、優しく伝わっていますか?~シニア世代の聞こえを知る~」

㈱オトデザイナーズ代表取締役・本学客員教授の坂本真一氏をお招きし、音声を使った聞こえのテストを

交えながら、年齢により聞こえにくくなる原因や円滑なコミュニケーションのために心がけたい話し方について、

わかりやすくお話いただきました。

 

 

 

第2回:8月5日「美味しく食べて、美しく。~健康長寿のための栄養とお口のお話~」

医療福祉学科言語聴覚専攻の関 道子先生による喉の動きや鍛え方のお話と、

健康栄養学科の今中 美栄先生による健康を保つ食事の取り方や、生き生きとした毎日を送るためには

どのようなことに心掛ければよいかについてお話いただきました。

 

第3回:11月11日「シニア世代、知って備えて憂いなし!~安心して暮らすための年金と保険のお話~」

愛知県にある鎌田社会保険労務士事務所 所長補佐 鎌田 英明氏より、介護保険や医療保険、年金の制度に

ついて解説いただきました。当事者だけでなく、これから家族の介護に関わるであろう世代にとっても、

年金や保険の手続きが必要となった時に慌てないために、早いうちから学び、備えておくことが大切であると

考えさせられました。

京都光華まちづくり講座では、今後も身近な生活に関するテーマを取り上げ、豊かな生活を送れるような講座を

取り上げてまいりたいと思います。

 

右京まちづくりカレッジ:十二単の着付け体験

2017.11.13

10月31日(火)に、右京区役所との共催による「右京まちづくりカレッジ」を行いました。

この講座は右京区役所と右京区ゆかりの大学や企業が、それぞれの強みをいかした体験型講座を行っており、

今回本学では「王朝装束と輝く女性~王朝文化から読み解く美意識~」と題した講座を実施いたしました。

前半は朝比奈英夫教授(キャリア形成学科)に「源氏物語」や「枕草子」といった平安時代の物語や

女流日記に描かれた女房装束(十二単)や直衣装束について、写真やイラストとともに解説していただきました。

 

後半は本学が所有する装束を用いた着付けの実演を行いました。

着付けを担当したのは、教職員と学生による自由参加型の学習コミュニティ「学Booo」のひとつである

『日本の伝統美「和のテイスト」研究会」に所属する学生たちです。

 

参加者が見守るなか、何枚もの衣を作法通りにモデルへ着付けていきました。

着付けが一通り終わった後、希望者には重ね合わせた状態の衣を羽織っていただきましたが、

皆一様にその重さに驚かれていました。実物に触れることで、文学や映像作品を通してだけでは

知ることのできない、当時の様子を知っていただく機会となったかと思います。

 

平成29年度 京都光華文化講座を実施しました

2017.09.21

この講座は、キャンパスのある京都を出て、各地にて本学の日頃の教育活動の一端を披露することを目的として、昨年度より始まりました。

9月15日は昨年度に引き続き、真宗大谷派 金沢別院のご協力のもと、一郷 正道学長による「古拙の微笑み(アルカイックスマイル)と慈悲」、川西 千弘教授による「ストレスマネジメント~折れない心をつくる~」の2講座を実施しました。

翌日、9月16日は今年7月に東京・丸ノ内に開所した「京都アカデミアフォーラム」にて、一郷正道学長による「古拙の微笑み(アルカイックスマイル)と慈悲」、知念 葉子教授による「女性起業家ココ・シャネルの生き方とブランド戦略」の2講座を実施しました。

いずれの会場も一般のご来場者に加え、本学卒業生にも多数ご来場いただき、学生時代を懐かしむ感想もいただきました。この講座が新たなご縁となるよう、今後も順次、各地を訪れたいと思いますので、お近くに参ります際は、是非お気軽に足をお運びください。

平成28年度 右京区まちづくり支援制度活動報告

2017.03.24

 

3月22日にサンサ右京(右京区役所)にて行われた「右京区まちづくり区民会議」において、

今年度の「右京区まちづくり支援制度」に採択され、事業に取り組んできた6団体が

ポスターセッション形式による活動報告を行いました。

参加者は各団体のポスターを自由に見て回り、質問をしたり感想を述べながら交流を深めました。

高知県公立高校にて出張講義を行いました

2015.11.12

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11月12日、高知県公立高校にて開催された講義「大学での学びを体験しよう」に、こども保育学科梅岡さと江教授と看護学科玉里八重子教授が講師として参加しました。
この講義は、大学の授業を体験し、大学で学ぶイメージを持つことや、自らの将来設計について積極的に取り組む姿勢を育てることを目的に開催されました。

 

梅岡教授の講義「保育と生活科はつながっている?」では、保育・幼児教育と小学校生活科のねらいや内容のつながりについて、いろいろな活動事例を紹介することで、教員の立場になって保育・教育を考える機会を持っていただきました。

 

玉里教授の講義「生まれた赤ちゃんの発育について」では、胎児からの成長や誕生後の子どもたちが父親や母親を認識していく過程を学び、その過程で看護師がどのように関わっていくのかを、実物大の新生児モデルを用いた体験学習を含めて説明しました。さらに、脈拍測定や聴診器の使い方などといった看護技術の演習を行い、看護とはどういうものなのかを伝えました。

今回の講義を通して、高校生のみなさんが大学生になった自分をイメージし、進路決定に役立てていただけると幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

幼稚園の取り組み 年長児 梅ジュース作り

2015.03.03

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園内にある樹木の中で、梅の木は、小ぶりながら毎年鈴なりに実をつけてくれます。
春、3月に可愛いピンクの花を咲かせる梅の木。ブランコと雲梯の間に植えられていて、子ども達の背丈より少し高いだけの木です。だから、花が咲いたり、実をつけたりするとすぐに目につきます。
6月に子ども達が一粒一粒、丁寧に木から採って収穫しました。クンクン匂いで、「いい匂いがする~」「このまま食べられるのかなぁ?」などお話しながら採っていた子どもたち。

収穫した実をきれいに洗って、透明の瓶に氷砂糖と一緒に入れてしばらく寝かせておきます。瓶を眺めながら、「早くのみたいなぁ~」「どんな味がするのかなぁ?」と出来上がりを心待ちにしていました。いよいよ梅ジュースが出来上がり、7月末に冷たいお水と割ったジュースをいただきました。甘くて冷たい梅ジュース!美味しかったね!!
自然の恵みに感謝です。年長さんは、みんな大満足でした!

 

徳島県富岡東高校にて出張講義を行いました

2014.12.16

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12月16日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が徳島県立富岡東高等学校の2年生理系クラス100名を対象に、「環境問題解決のための先端技術~理系進学を目指す高校生へ~」と題して、講義を行いました。
東日本大震災に起因する原発事故により、日本のエネルギー事情は深い反省と自然エネルギーへの変換が求められています。
本講義対象の高校生が化学の時間にちょうど電池分野の授業が終わったばかりということもあり、今回の授業では、燃料電池車やエネファームに使われる水素燃料の他、軽量と大容量を両立させたリチウムイオン電池のメリット・デメリット等についても解説しました。
さらに、高野先生の現在の研究テーマでもある、植物由来の色素を使った色素増感太陽電池の現状についても説明しました。

 

高校生にとっては、少し発展的な内容でしたが、高野先生の学生時代の生活ぶりや企業エンジニア時代のエピソード、大学における研究の現場などをユーモアたっぷりにお話され、教室からは、何度も大きな笑い声が起こりました。
環境問題は、これからを担う若い世代にとって永遠のテーマであり、特に、エンジニアやサイエンティストを目指す高校生にとっては、大いに関心を持っていただきたい分野でもあります。
富岡東高校の理系クラス全員は環境問題を解決できる可能性を秘めた金の卵です!この講義内容を、将来の大学での研究や企業での開発の際に、少しでも思い出していただき、循環型社会のリーダーになってもらえることを願っています。

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.11.19

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11月19日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が京都府立東稜高等学校の2年生69名を対象に本学にて環境問題に関する授業を行いました。 この授業は、大学コンソーシアム京都の「高大連携 実践研究共同教育プログラム」の一環として行われたもので、今年で3年目になります。

最初に、屋上庭園「HIKARU-CIURT」にて、本学キャリア形成学部長の酒井浩二教授の挨拶に続き、高野准教授より授業に関するガイダンスが行われました。

 

その後、講義室に移動し、高野准教授から「持続可能な社会の実現に向けて」と題して、地球環境問題や私たちがめざすべき循環型社会についての講義がありました。

 

高野准教授自ら取材した「沈みゆく国キリバス共和国」や「砂漠化で苦しむ内モンゴル自治区」の現状についてたくさんの写真をもとに紹介されました。さらに、授業の後半には、世界のエネルギー問題の現状に触れ、太陽電池を用いたデモ実験を披露しました。

環境問題を解決するために、正しい知識を学び、それを実践していくことが今の我々に課せられた使命となっています。特に、未来を創造していく若い世代にとって、環境問題は永遠のテーマでもあります。今回の講義をきっかけに、高校生の皆さんが、環境問題について少しでも見直すきっかけになればと思います。
東稜高校の皆さん、今年もご来学いただき、本当にありがとうございました。

 

右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議に出席しました

2014.09.18

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9月18日(木)、右京区役所5階大会議室にて「右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議」が開催されました。

本学からも「平成26年度右京区まちづくり支援制度」に採択されたUgirl、光華子育て支援かがやき隊、グリーンキーパー、などの団体が参加し、活動報告や意見交換を行い、多くの団体との情報共有ができました。

 

会議の後半には、「つくっているのは右京の未来!~思いを形にしませんか?~」をテーマに、地域団体の方々と右京区の問題について議論し、身近に感じている課題について解決策のアイデアを出し合いました。

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