社会貢献・地域連携
取り組みレポート
REPORT
右京歯科医師会と健康・未来創造に関する包括連携協定を締結しました
京都光華大学と右京歯科医師会は、5月13日(水)付で「健康・未来創造に関する包括連携協定」を締結しました。

本協定は、相互の人的・知的資源を最大限に活用し、右京区を中心とした地域社会の活性化及び持続可能な地域づくりに貢献するとともに、地域住民の健康増進、特に口腔保健の向上、並びに次世代を担う人材の育成に資する連携協力を推進し、双方の教育・研究機能の充実・発展に寄与することを目的としています。
■連携・協力内容
本協定では、以下の項目について相互に連携・協力を進めてまいります。
(1)地域住民の健康増進及び口腔保健に関する事業の推進
(2)地域における医療・福祉・教育分野の人材育成への協力
(3)地域社会の課題解決に向けた連携
(4)災害発生時における協力体制の構築
(5)その他、本協定の目的達成に資する事項
協定締結式では、右京歯科医師会 会長の堤 直哉 様と、本学の高見 茂 学長が、それぞれ地域の健康づくりと人材育成に向けた連携への期待を述べ、協定書への署名をもって、本学と右京歯科医師会による新たな協働がスタートしました。


なお、本協定は、本学短期大学部 歯科衛生学科が設置されたことを契機として締結に至ったものであり、今後は右京歯科医師会と本学歯科衛生学科との連携を通じて、地域の口腔保健の向上や次世代の歯科医療人材の育成を推進してまいります。
その取り組みの一環として、5月31日(日)に開催する「光華ワクワク×健やかフェス2026」では、右京歯科医師会と本学短期大学部 歯科衛生学科が連携した「歯科相談」ブースの実施を予定しており、地域住民の健康づくりに向けた具体的な活動をスタートさせます。

左から、本学短期大学部長及び短期大学部歯科衛生学科長 井上 富雄 教授、高見 茂 学長、右京歯科医師会 会長 堤 直哉 様、本学看護・福祉リハビリテーション学部福祉リハビリテーション学科長及び地域連携推進センター長 関 道子 教授



