社会貢献・地域連携
取り組みレポート
REPORT
大阪・関西万博レガシー企画「災害時でも食の楽しみを!ウェルビーイング防災食教室」を開催しました
7月15日(水)に大阪・関西万博参加のレガシー継承を目的とした企画「災害時でも食の楽しみを!ウェルビーイング防災食教室」を開催ました。
本企画では、本学学生が大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジで取り組んだ「自由自在!オートミールでつくる栄養満点新時代非常食」の成果発表を行うとともに、防災についての講義や防災食づくりを通して、防災や防災食について学ぶ機会を設けました。当日は学生5名、教職員8名の計13名が参加しました。
当日は、災害支援サークル「彩華」による防災講義からスタートし、災害への備えや災害時の食事について学びました。 参加者は学生の講義に熱心に耳を傾け、日頃の備えについて改めて考える機会となりました。

続いて、TEAM EXPO 2025 共創チャレンジに参加した学生が、万博での活動やオートミールを活用した防災食レシピの開発について発表しました。 学生たちは、レシピ開発の工夫や万博での学びを紹介し、参加者からも質問や感想が寄せられました。
後半の防災食教室では、参加者がグループに分かれ、オートミールを使った防災食づくりに挑戦しました。
調理や試食を楽しみながら、「非常食でも美味しく健康的な食事ができる」という新たな発見につながる時間となりました。

アンケートでは、「オートミールが非常食の選択肢になることを知ることができた」「普段の生活にも取り入れたい」「オートミールのイメージが変わった」「防災食への興味が深まった」などの感想が寄せられ、防災を身近なものとして考えるきっかけとなったことがうかがえました。
本学では、今後も大阪・関西万博で得られた成果を継承するとともに、実践的な学びや地域連携活動を推進してまいります。

大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジ参加学生



