未来を創る!サステナビリティアワード2次審査及び表彰式を開催しました。
未来を創る!サステナビリティアワードは、仲間と共に、地域と共に、持続可能なまちづくりや人を笑顔にする活動にチャレンジする大学生・短大生の優れた取り組みを表彰するアワードです。実践の場での学生の学びを促し、共創できる学生の成長を支援することを目的としています。
2026年2月5日(木)に、1次審査を通過した5団体による2次審査(プレゼン審査)が行われ、第1回 未来を創る!サステナビリティアワード表彰式も同日に開催されました。
どの団体も各学科の学びを活かした本学の学生らしい素晴らしい発表でした。2次審査では審査ポイント(社会貢献性、共創の深さ、共感度、チャレンジ性、期限の厳守)に基づき審査がなされ、以下の通り、金賞・銀賞・銅賞が決定しました。それぞれが地域・社会課題に取り組み、共創の力を発揮した点が評価されました。
金賞
食物アレルギーに配慮した災害時に役立つレシピ開発
2024年能登半島地震の被災経験から、避難所でのアレルギー対応の難しさを解決。食物アレルギー配慮の災害時レシピ提案・調理指導、栄養セミナーを実施し、仮設住宅住民の健康支援を実現。京都地域でも活用を目指す。
銀賞
世代間交流・共生プロジェクト
京都市中京区を拠点に、高齢者の孤立防止へスマホ講座・手芸部を継続。2025年11月からは防災訓練・デジタル回覧板支援へ移行。中京区まちづくりアドバイザー等と連携し、効果を高める。
銅賞
酒づくりと人の繋がり~京都伏見の伝統文化を通じて~
若者の日本酒離れと伏見酒造業の課題に対し、招徳酒造と連携。若い女性向け日本酒「光・華」を3年連続開発、新飲み方提案。試飲会で300名以上に日本酒の魅力を伝える。
銅賞
畳グッズ開発プロジェクト
産学連携で伊藤畳店・アムツムグと協働。伝統畳の特徴を生かした日常グッズを企画・制作・販売。2021年開始、先輩から後輩へ受け継がれ、ものづくりの楽しさを体験。
銅賞
プロジェクト名:光華こども食堂プロジェクト
学年・学部を超え「おいでよ!光華わくわく食堂」を開催。子ども向け交流・制作・食事を学生企画。満足度90%のアンケート結果でWell-Being向上に貢献、地域つながりを深める。
表彰式では、阿部恵木理事長から持続可能な未来の実現にむけた実践を期待するお言葉をいただきました。
本学では、学生・教職員が一丸となって、誰もが笑顔で生きられるWell-Beingな社会を目指し、教育・研究・社会貢献により一層チャレンジしてまいります。




