2025年度共に生き未来を創るウェルビーイング講座『くらしのなかの統計学』」を開催しました
本学では校訓「真実心」のもと、すべての人が健やかに暮らせる“Well-Being”な未来の実現を目指し、「人々の”健康”と”未来”を創造する大学」創りを進めています。2月7日(土)、14日(土)、21日(土)にキャリア形成学科の土居 淳子 教授が講師として「2025年度京都光華リカレントプログラム『共に生き未来を創るウェルビーイング講座「くらしのなかの統計学」』」を開催しました。
今年度は、日常生活にあふれるデータや確率をテーマに、暮らしの中で役立つ統計学をわかりやすく学び、データを正しく理解し活用する力を身につけることをテーマに開講し、12名の方が受講されました。講座は全5回で、開講式・閉講式を含め、以下の内容を実施しました。
・「くらしのなかのさまざまな確率~ガチャの確率から保険料の仕組みまで~」
・「公的統計を読み解く~家計調査データで見る現代のくらし~」
・「グラフの見方・作り方~データ可視化で気をつけたいこと~」
・「統計の『有意』を理解する~データから正しい結論を導くために~」
・「ベイズの定理で考える確率~検査で『陽性』と言われたら~」

全5回受講された方には修了証明書を発行いたしました。

講座終了後に受講者の皆さんからは、以下のような感想をいただきました。
・「統計学を全く知らないままここまで来ていましたが、今回統計学を学んでいかに生活に根ざしているかを知り、もっと深く学びたいと思いました」
・「エクセルのグラフはとても勉強になりました。騙されないグラフの見方も勉強になりました」
・「年齢を重ねても常に学習すること、社会と繋がることの大切さを再認識しました」
・「講義の題材が生活に関連するものが多く、とっつきやすく初学者にもわかりやすかった」
受講者の皆さまからは、温かいお言葉をいただき、無事に終了することができました。
今後も地域の皆さまのWell-Beingな暮らしに繋がるリカレントプログラムを開講してまいります。



