教員紹介
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研究テーマ
食事中の脂質の量や種類の違いが及ぼす生体内の慢性的変化および消化管ホルモン分泌の差異について研究しています。
専門分野の魅力
日々の食生活の乱れや偏りは、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクに関連します。一方で、バランスのよい適量の食事は、それらの予防や治療にもつながります。消化器疾患・循環器疾患・腎疾患などさまざまな病態においても食事療法は重要な役割を担っており、抗がん剤治療時や術前・術後の栄養状態も治療成績に影響します。
臨床栄養分野の研究は、臨床現場で抱いた疑問を科学的に明らかにし、その成果を再び臨床へ還元できる点に大きな魅力があります。食が身体に与える影響の大きさを深く実感し、それを支える知見を積み重ねられる、やりがいのある分野です。
高校生へのメッセージ
食事は、毎日欠かせないものであり、健康を支えるとても身近で大切なものです。食について学ぶことは、自分や周りの人の健康を支える力につながります。
本学で私たちと一緒に、食と健康について深く学び、知識と実践力を身につけて、未来への一歩を踏み出してみませんか。食べることが好き、人の役に立ちたい、そんな思いを持つ皆さんをお待ちしています。



