講演会「高齢者ウェルビーイングプログラムACWEL ~足踏み動作で認知症を早期発見~」を開催

3月21日(土)

10:00~11:30



2026年3月21日(土)に、大阪大学の八木康史教授をお迎えし、講演会「高齢者ウェルビーイングプログラムACWEL ~足踏み動作で認知症を早期発見~」を開催いたします。
※ACWEL:ACTIVE WELL-BEINGの略

地域における包括的ヘルスケアが治療から予防に軸足を移す中、高齢者をはじめ多くの方々が健康維持や認知症・フレイル予防に強い関心を持っています。一方で急速に進化する AI 技術は日常生活のさまざまな部分に浸透してきましたが、若者の間でも AI の活用はまだまだ手探り状態であり、高齢者層での活用にいたっては限定的で、「自分には関係ない」と感じる方も少なくありません。

本講演では、大阪大学八木康史教授の最先端の研究を通じて、認知症・フレイル予防の科学的知識をわかりやすく伝えるとともに、AI を「自分事」として身近に感じ、健康で Well-beingな生活に役立てる可能性を実感していただくことを目指したいと考えています。

誰もが「他人事」ではない。認知症やフレイル予防について一緒に学ぶ90分です。
地域のみなさま、医療・福祉関係者の方々、医療従事者を目指す方など、ぜひこの機会にご参加ください。


■講演会「高齢者ウェルビーイングプログラムACWEL ~足踏み動作で認知症を早期発見~」

日時:2026年3月21日(土)10:00~11:30 ※受付9:30~

会場:京都光華女子大学 徳風館小講堂

プログラム

  • 9:30受付開始
  • 10:00開演、開会のあいさつ
  • 10:05京都光華の社会共創事例~認知症・フレイル予防の取り組み~
  • 10:20八木康史教授によるご講演
  • 11:20質疑応答
  • 11:25閉会の挨拶

八木 康史 教授

八木 康史 教授のご紹介

大阪大学D3センター 特任教授

大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了(1985年)、工学博士。 専門はコンピュータビジョン、パターン認識、ロボットビジョン。 1980年代に全方位カメラを考案し、歩容認証技術の世界初システムをリリース。 三菱電機研究員を経て、大阪大学教授、平成24年に同大学産業科学研究所長、令和元年まで同大学理事・副学長を務めた。 現在はD3センター特任教授として、JST・AMED等の複数プログラムオフィサーを兼任。

参加申し込みフォームはこちら


問い合わせ:地域連携推進センター(tel:075-325-5315)

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