みんなの花壇づくりプロジェクト(愛称CO-KADAN)のキックオフを実施しました!
90年を超える歴史がある西京極総合運動公園。野球場や陸上競技場(兼球技場)、体育館など様々な運動施設がある、京都におけるスポーツの聖地としておなじみですね。
西京極総合運動公園を、スポーツを楽しむ場所だけでなく「花と緑を通じてみんなが笑顔になれる場所」へ。そんな活動が京都光華女子大学でスタートしました。この取組は、西京極総合運動公園の指定管理者である公益財団法人京都市スポーツ協会さんと共に取り組み、葛野学区、西京極学区の協力を得ながら進めて参ります。
(この取組は、2025年度KYOTO CITY OPEN LABOに採択されています)
プロジェクト名は、「みんなの花壇づくりプロジェクト」。ちょっと長いので、愛称「CO-KADAN(こーかだん)」を付けました。COはみんなで、協働で、という意味があります。私たち京都光華大学が地域の皆さんと一緒に取り組み、魅力アップに繋げたいという思いから「光華(こうか)」の音を織り交ぜました。
2月8日、季節外れの寒い吹雪の日となりましたが、写真にあるチラシで近隣の方にお呼びかけを行いましたところ、本学教職員や学生に加え地域の方々や留学生にも多数参加いただき、総勢18名で実施しました!

最初に、ガーデンデザイナー「ミドリ虫」の多谷 江美子氏を講師としてお迎えし、花を植えるコツなどを教えていただき、今回植えるプランターの土の構成や植え方についてレクチャーいただきました。

そのあと、参加者全員で土を混成し、8種類の花を植えました🌸✨寒さで手がかじかむ中でしたが、フラワーポットの花の根をほぐし、一つずつレイアウトしながら配置。とても美しい仕上がりになりました!あと2つ、プランターに植える予定です。

今後は、
・3月14日(土)午後にプランターをデコレーションするキットの組み立て(どんなデコか乞うご期待!)
・3月21日(土)午後に、西京極総合運動公園でお披露目
を予定しています。
花と緑でつながる、私たちの公共空間を目指し、みんなで育てる、心はずむ公園づくりを進めて参ります。

CO-KADAN担当:大島 祥子(キャリア形成学科 准教授)



