第7・8回おいでよ!こうかわくわく食堂を開催しました

本学では校訓「真実心」のもと、すべての人が健やかに暮らせる“Well-Being”な未来の実現を目指し、「人々の”健康”と”未来”を創造する女子大学」創りを進めています。

2月11日(水・祝)と2月23日(月・祝)に本学主催のこども食堂「第7・8回みんなおいでよ!こうかわくわく食堂」を開催しました。
“誰もがワクワクできる場所に”というテーマのもと、学年や学部を超えて、学生と教職員が専門性のある知識を活かし、大学生にしか作れない空間を目指し開催しました。今回は「光華ゆきんこ食堂~ぽかぽかパーティー」をコンセプトに、来場者との交流企画やメニューを考えました。 

当日は、プロジェクトメンバーや参加された親子、子ども同士が楽しく交流できる企画からスタートしました。
親子で一致団結してゴールを目指す「新聞紙リレー」、学生が手作りした「福笑い」、じゃんけんを取り入れ交流を促す工夫をした「宝さがし」などを実施し、会場は笑顔あふれるあたたかな雰囲気に包まれました。
参加者だけでなく、運営するメンバーにとっても楽しい時間となりました。

    
  

  

昼食は、プロジェクトメンバーが考案した献立を提供しました。
メインの「ゆきおろしつくねあんかけ」は、雪だるまをモチーフにした大小のつくねに、大根おろしを雪のようにあしらい、見た目の楽しさにもこだわった一品です。
そのほか、「ぽかぽか豆乳スープ」「コーンごはん」を提供しました。

食材は、JA京都中央様(社会共創パートナー)より販売ができなかった旬の野菜をご提供いただきました。
ご提供いただいた野菜はどれも新鮮で「苦手な野菜を食べてくれました!嬉しかったです!」といった感想をいただくことができました。

また本学の協定先である日清シスコ株式会社様からは、さまざまな種類のシリアルをご提供いただきました。
「お楽しみデザート」として、シスコーン・ごろグラを使用した「オリジナルパフェづくり」を実施し、ヨーグルトやフルーツ、チョコスプレーなどで自由にデコレーションし、来場者それぞれが思い思いのパフェ作りを楽しみました。
アンケートでは、「家でも取り入れてみようと強く思いました。早速家で作ってみます!!」など、シリアルのアレンジに来場者からも多くの反響をいただきました。

  

  

午後からは工作企画として「スノードーム作り」を行いました。
自宅ではなかなか体験できない制作活動に親子で取り組み、子どもたちの豊かな発想による個性あふれる作品が数多く完成しました。

    

参加者からは、「親子共々楽しませてもらいました。」「レクリエーションがいっぱいでよかった。」といった感想を聞くことができました。

地域の皆さまにご参加いただき、両日とも無事に終了することができました。
今後も地域の皆さまが楽しんで過ごしていただける企画を学生と共に開催してまいります。


【おいでよ!こうかわくわく食堂】
■日 時:
 〔第7回〕2026年2月11日(水・祝)11001500
 〔第8回〕2026年2月23日(月・祝)11:00~15:00
■会 場:京都光華女子大学 瑞風館
■対 象:地域のお子様とその保護者 等
■参加者:
 〔第7回〕16家族(参加者54名)
 〔第8回〕17家族(参加者49名)
■内 容:
  [食事]ゆきおろしつくねあんかけ、ぽかぽか豆乳スープ、コーンごはん、お楽しみデザート(オリジナルパフェづくり)
 [企画]交流企画(新聞紙リレー/福笑い/宝探し)、工作企画(スノードーム作り)
■協 力:JA京都中央、日清シスコ株式会社 ※五十音順

★本企画は、【毎日新聞(2/12朝刊)】にて、取り上げていただきました。

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