令和七年度 修了証書・卒業証書・学位記授与式を挙行しました
2026年3月19日(木)、本学において令和7年度 修了証書・卒業証書・学位記授与式を挙行いたしました。当日は春の訪れを感じさせる穏やかな天候のもと、多くの卒業生が晴れやかな表情で門出の日を迎えました。
今年度の卒業生は大学356名・短期大学部62名・大学院14名・専攻科10名 計442名です。
式典では、まず、仏殿への献灯・献花に続き、代表学生に修了証書・卒業証書・学位記が授与されました。これまでの努力と学びの積み重ねが実を結んだ瞬間に、会場からは大きな拍手が送られました。
学長式辞では、変化の激しい社会において自ら考え行動する力の重要性に触れ、本学で培った知識や経験を土台に、それぞれの分野で他者と協働しながら新たな価値を創出してほしいとの激励と、困難に直面した際にも学び続ける姿勢を忘れず、自分らしい歩みを大切にしてほしいとのメッセージが伝えられました。
理事長からは、本学での経験が今後の人生の支えとなることへの期待とともに、社会の中で信頼される存在として活躍してほしいとの願いが込められました。また、失敗や不安を過度に恐れることなく、それらを成長への糧として捉えてほしいとの言葉が贈られました。
さらに、卒業生代表による答辞では、日々の感謝や仲間との思い出、そして未来への決意が語られました。
なお、本学は2026年4月より共学化し、校名を「京都光華大学・京都光華大学短期大学部」へと変更いたします。本式典は「京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部」として挙行される最後の式であり、これまでの歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな一歩を踏み出す節目の年にふさわしい、意義深い一日となりました。
式典終了後は、友人や教職員と記念撮影を行う姿が多く見られ、笑顔とともに別れを惜しむ様子が印象的でした。本学での学びや経験を糧に、それぞれの道へ進んでいく修了生・卒業生の今後の活躍を心より期待しています。
修了生・卒業生の皆さま、誠におめでとうございます。



