健康栄養学科 管理栄養士専攻「食品開発演習」にて、カネリョウ海藻株式会社による特別講義を実施しました
本日、健康科学部 健康栄養学科 管理栄養士専攻の正課科目「食品開発演習」において、カネリョウ海藻株式会社の方を講師にお招きし、特別講義を実施しました。
講義では、はじめにカネリョウ海藻株式会社の事業内容や、海藻を通じた食文化・健康づくりへの取り組みについてご紹介いただきました。続いて、わかめ、もずく、めかぶ、昆布など、私たちの食生活に身近な海藻の種類や特徴について、実際の商品開発や流通の視点も交えながらわかりやすくご説明いただきました。
また、海藻に含まれる食物繊維やミネラルなどの栄養成分、健康維持に期待される効果・効能についてもお話しいただき、学生たちは管理栄養士をめざす立場から、食品素材としての海藻の可能性について理解を深めました。
「食品開発演習」では、食品の特性を理解し、栄養面・嗜好性・安全性などを踏まえた商品開発について学んでいます。今回の特別講義は、企業における食品開発の実際や、健康に寄与する食品素材の活用について学ぶ貴重な機会となりました。
参加した学生たちは、講義を通して、海藻が日々の食生活だけでなく、食品開発や健康支援の分野においても重要な役割を果たしていることを実感した様子でした。
本学では今後も、企業や地域と連携した実践的な学びを通じて、食と健康の分野で社会に貢献できる管理栄養士の養成に取り組んでまいります。



