京都府立北稜高等学校にて本学教員が出張講義を行いました

本学と高大共創パートナー事業で連携している京都府立北稜高等学校にて、部活動に励む生徒の皆さんを対象に、本学教員が出張講義を行いました。

5月26日(火)には、文化系クラブの生徒の皆さんに向けて、心理学科 大谷多加志 教授が「チームビルディング」をテーマに講義を行いました。
部活動や学校生活において大切となる、仲間との関係づくりや、目標に向かって協力するための考え方について、心理学の視点を交えながらお話ししました。また、部活動ごとのグループワークを通して、チームづくりについて考えていただきました。



7月3日(金)には、体育会系・文化系クラブの生徒の皆さんを対象に、それぞれ講義を行いました。

体育会系クラブの生徒の皆さんを対象に、健康栄養学科 中木直子 准教授が、夏本番を前に「部活中の熱中症対策・水分補給法」について講義を行いました。
暑い時期の部活動を安全に行うために、熱中症を予防するポイントや、運動時に適した水分補給の方法について、スポーツドリンクの試飲なども交えながら実践的にお話ししました。



文化系クラブの生徒の皆さんには、ライフデザイン学科 仲村恭子 講師が「ハンドメイド」をテーマに講義・制作を行いました。
使用済みの紙袋を活用したポーチづくりを行い、身近な素材を再利用しながら、デザインやものづくりの楽しさ、環境に配慮した暮らしの工夫について体験的に学んでいただきました。



今回の講義が、生徒の皆さんにとって日々の活動をより充実させるきっかけとなり、大学での学びや将来の進路を考える一助となれば幸いです。
京都光華大学では、今後も高等学校との連携を大切にしながら、生徒の皆さんの学びを支援する取り組みを進めてまいります。

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