光華リエゾンクラブの学生が「右京M-1(まちづくりワン)グランプリ」最終審査に出場しました
2026年10月14日(水)、本学のボランティア組織「光華リエゾンクラブ」の学生が、右京区役所主催の「右京M(まちづくり)-1グランプリ」の最終審査に出場しました。

「右京M-1グランプリ」は、地域の課題解決やまちづくりに取り組む団体が、それぞれの活動や思いを発表する場です。
最優秀賞には、今後のまちづくり活動に活用するための応援資金30万円が贈られます。
光華リエゾンクラブは、右京区のWell-Being(ウェルビーイング)の実現を目指し、地域の方々と連携しながら、「光華ワクワク×健やかフェス」や「光華キッズなフェスタ」「光華こども食堂」など、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。
当日の最終審査では、日頃の活動に込めた思いや、地域の方々と連携しながら取り組んできた活動について発表しました。

残念ながらグランプリは逃しましたが、学生たちは、日頃の活動で培ってきた経験や地域への思いを発表し、最後まで精一杯取り組み、特別賞をいただくことができました。
今回の経験を今後の活動につなげ、地域の皆さまとともに、よりよいまちづくりを目指していきます。
また、当日は「右京区民ライター」としても活動する本学学生が司会進行を担当し、最終審査の運営を支えました。
発表者として挑戦する学生に加え、司会進行という役割でも本学学生が活躍し、地域のまちづくりに多方面から関わる機会となりました。

光華リエゾンクラブは、これからも地域の皆さまと協力しながら、誰もがいきいきと暮らせるまちづくりを目指し、さまざまな活動に取り組んでいきます。



