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「かしの木学園」に出向き、お話を伺いました! 

2014.04.30

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今日はパンをつくっている障害者施設「かしの木学園」に学生が出向き、施設長とパン担当の職員の方からお話を伺いました。
実際に福祉施設という場所に行くのが初めての学生が多く、それだけで刺激を受ける時間になりました。

 

まず、施設長から知的障害のある利用者さんたちのこと、施設の説明をしてもらい、その後、パン担当の方からパワーポイントを使ってパン作りについて学びました。

 

なぜパンを作ることにしたのか?その意味を理解して関わっていくのといかないのとでは、後で販売に携わるときにも姿勢が違います。
障害を持たれる方にとっては、パン作りであれば、自分が作ったものがすぐに売れて、喜んでいただける。

 

そして工賃になって反映されるというサイクルが非常に見えやすいのだとか。確かに、手作りパンの店は焼き立てが売り。朝作ったものが昼には売れて、喜んでいただいて、そして収益があがるという仕組みが短時間で展開されてわかりやすいですね!
5月には実際に工房見学に伺って、作られている工程を見せていただきます。

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