トップページ > 東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.11.19

toryo01 toryo02

11月19日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が京都府立東稜高等学校の2年生69名を対象に本学にて環境問題に関する授業を行いました。 この授業は、大学コンソーシアム京都の「高大連携 実践研究共同教育プログラム」の一環として行われたもので、今年で3年目になります。

最初に、屋上庭園「HIKARU-CIURT」にて、本学キャリア形成学部長の酒井浩二教授の挨拶に続き、高野准教授より授業に関するガイダンスが行われました。

 

その後、講義室に移動し、高野准教授から「持続可能な社会の実現に向けて」と題して、地球環境問題や私たちがめざすべき循環型社会についての講義がありました。

 

高野准教授自ら取材した「沈みゆく国キリバス共和国」や「砂漠化で苦しむ内モンゴル自治区」の現状についてたくさんの写真をもとに紹介されました。さらに、授業の後半には、世界のエネルギー問題の現状に触れ、太陽電池を用いたデモ実験を披露しました。

環境問題を解決するために、正しい知識を学び、それを実践していくことが今の我々に課せられた使命となっています。特に、未来を創造していく若い世代にとって、環境問題は永遠のテーマでもあります。今回の講義をきっかけに、高校生の皆さんが、環境問題について少しでも見直すきっかけになればと思います。
東稜高校の皆さん、今年もご来学いただき、本当にありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です