2022年度

3/14 絵本の読み合わせ・ゲーム@「加音」

2023年3月15日

今回は学生2名と教員2名人の計4名訪問させていただきました。

水谷八千代先生(小児)がご一緒してくださいました。

絵本は、2冊使いました。1冊は「どんなかお、こんなかお」で、前回から継続して、表情の理解を促すものです。それに加えて、色々な表情の組み合わせを用いた神経衰弱も行いました。「えっへん」「くやしい」などは、ゲームの中でその状況が起きると何度も繰り返してジェスチャーをしました。「楽しい」以外にも分かる言葉になれば嬉しいのですが。大変盛り上がっていました。

【学生の感想】

今回は、言語聴覚専攻の学生2名と言語聴覚専攻の先生2名で訪問しました。

今回初めて訪問される先生や、利用者さんがおられたため訪問してまず初めに自己紹介を行いました。

次に『どんなかお?こんなかお!』の読み聞かせを行いました。

この絵本は前回訪問時にも使用したのですが、前回に比べると今回は皆さんが積極的に絵本に合わせた表情や身振り、手振りをしてくれました。

『ゴリラさんは』では、ゴリラさんがバナナを7本持っていたのですが、他の動物にあげることで元の数から減っていくのですが、減っていくごとに残りの本数を考えたりしました。ただ単に読むだけではなく1冊の絵本から様々な使い方ができることを知りました。

次に神経衰弱を行いました。前回に比べて枚数も多くすべて揃うまで時間がかかりました。順番が回るのが遅く途中で集中力が落ちてしまった利用者さんもおられました。

利用者さんと過ごす1時間がもっと良いものにするために私たちも考えていこうと思いました。W.K.