2019年度 KOKA☆オレンジサポーターズ

10月の定例ミーティングを行いました

2019年10月24日

後期から新しく1年生2名が加入して、10月の定例ミーティングを行いました。
メンバーの自己紹介、9月のオレンジサロンの報告、読売新聞に掲載していただいた記事の紹介、11月のオレンジサロンの準備について、今年度に作成するパンフレット「食べることとわたし3」の各担当部門で打ち合わせた内容の報告など、盛り沢山な内容でした。
そして、3年生のメンバーが可愛いオレンジのデザインをしてくれた、「KOKA☆オレンジサポーターズ」のユニフォームがついに完成したので、試着して、記念撮影
をしました!
次回のオレンジサロンから、メンバーはこのユニフォームを着て、参加します。

 

第6回KOKA☆オレンジサロン開催

2019年9月21日

「第6 KOKA☆オレンジサロン」を921日に本校で開催しました。

当日はあいにくの天気の中、20名以上の方々にご参加いただきました。
今回も前回と同様に、右京区で活動されているすこやか元気サポーターさんのご協力の下、オレンジサロンを開催することができました。

 

恒例のマック小田のマジックショーから始まり、和気あいあいとした雰囲気で始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポーターの方々より、「運動」と「脳トレ」を教えていただきました。頭を使いながら両手バラバラの動きをしたり、椅子に座りながら脚を上げる運動などを行いました。

運動のあとは通常よりも飲み込みやすく作られた「やわらか和菓子」を提供しました。
今回は「みたらし団子」を召し上がっていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、歯科医師の中川先生より、「オーラルフレイル」についてお話いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレイルについて詳しくご説明いただいたあと実際の歯周病などの写真も拝見し、いつまでも食べ物をおいしく食べられるよう口腔の機能を維持することの大切さを実感しました。

私は食べる力を保ち鍛えるために、食事の前に3分ほどで行える「発声と嚥下体操」の実演を行い、参加者の方々も一緒に実践していただきました。首や肩周りの筋肉をほぐしたり、舌を動かすことで食べやすくなります。今回は、口の筋肉をほぐすために口をすぼめてできるだけ長く息を吐き続ける、口すぼめ呼吸も紹介させていただきました。

人前に立って見本を見せるときにどうしたら伝わりやすいかなどを考えることができ、貴重な経験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に発声練習を兼ね、秋にふさわしい「月」と「いつでも夢を」を全員で合唱し、閉会となりました。

今回ご参加いただいた皆様のご意見をもとに、これからもより良い「KOKA☆オレンジサロン」を目指して参ります。

 (言語聴覚専攻2S)

「出張KOKA☆オレンジサロン」を開催しました

2019年8月30日

8月27日に「訪問看護ステーションにしお」さん、
8月30日に「コミュニティサロンいきいき」さんにお邪魔して、
「出張KOKA☆オレンジサロン」を開催しました。

 

「訪問看護ステーションにしお」さんでは、最初は二人一組になって数分間の交流をした後、交流をした相手のことを紹介する、『隣の人紹介』をしました。
和気あいあいとした交流の時間を過ごすことができ、良い企画となりました。

次に体ほぐしとして、茶つぼの手遊びと紙風船バレーを行いました。
私は茶つぼを前に立って説明し、皆さんと一緒にやりました。
緊張しましたが、皆さんの「できて嬉しい」「難しかった」などの感想を聞くこと、笑顔を見ることができ、とても嬉しかったです。

紙風船バレーは白熱し、楽しんでいただくことができました。

その後、おいしく食べる力を保ち、鍛えるための嚥下体操を参加者の皆さんと一緒に実践しました。

また、簡単にできる呼吸訓練として、ストローをコップの水の中に入れて、息を吹いてブクブクと泡立てるブローイング法についてもご紹介しました。
ブローイング法では長さと太さが異なる2種類のストローを使って、どのような違いがあるのかを体感していただきました。

そして、発声練習を兼ねて「海」と「憧れのハワイ航路」を全員で合唱しました。
私が担当した「海」の合唱では、呼吸の力を鍛えるために歌詞の最後を長く伸ばして歌いました。
皆さん明るく、楽しそうに歌っておられて、私自身も楽しく歌うことができました。

最後にやわらか和菓子(やわらかしそ餅)を提供しました。
皆さんから「食べやすくて良い」「甘過ぎなくて美味しい」などの嬉しいをお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コミュニティサロンいきいき」さんでは、オレンジサロンで恒例のマック小田のマジックショーを行い、皆さんに参加していただくマジックがたくさんあり、楽しんでいただけました。

次に、嚥下体操・ブローイング法、その後、発声練習を兼ねてことば遊びと歌の合唱をしました。

ことば遊びでは私が前に立って説明し、「かっぱ」と「ことこ」を手拍子に合わせて全員でリズム良く言いました。
ことば遊びでは「言えて良かった」「早口言葉みたいで難しかった」などの感想を聞くことができ、盛り上がりました。

歌は「ふじの山」と「憧れのハワイ航路」を合唱しました。
歌の合唱では皆さんが笑顔で歌ってくださり、私も笑顔で歌うことができました。
どちらも全員で楽しんで行うことができ、嬉しかったです。

 

言語聴覚専攻1年 N

第5回KOKA☆オレンジサロンを開催しました

2019年7月22日

「第5KOKA☆オレンジサロン」を720日に本校で開催しました。

 

梅雨の時期に入り天候も不安定な中、30名以上の方にご参加いただきました。

今回も、右京区で活躍されているすこやか元気サポーターさんのご協力の下、オレンジサロンを開催することができました。

 

プログラムは、まず初めにマック小田のマジックショーから始まりました。利用者の方々も掛け合いにノリよく乗ってくださり、楽しんでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポーターの方々からは、介護予防としての「運動」と「脳トレ」を教えて頂きました。皆さん、笑いのなかにも真剣に取り組まれておられ、楽しみながらの良い運動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動の後の休憩時間には、通常の和菓子よりも飲み込みやすいように作られた「やわらか和菓子」を提供しました。今回は、「わらびもち」を召し上がっていただき、「つるんと口の中に入って美味しかった」「甘さ控えめ、上品な味で美味しかった」などのお言葉を頂きました。

 

その後、本校の言語聴覚専攻の高井先生から『高齢者の「聴こえ」とその対応』について、お話しいただきました。なぜ高齢になるにつれ、「聴こえ」が悪くなっていくのかの説明や現在の自分の聴力が、どのくらいなのかを高い音を聞くことでチェックしていただき、実際に補聴器の装用を体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生からは、食べる力を保ち、鍛えるための「発声と嚥下体操」を参加者の方々とご一緒に実践しました。また、簡単にできる呼吸訓練として、ストローをコップの水の中に入れ、呼気でブクブク泡立てるブローイング法についても紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に発声練習を兼ね、夏にふさわしい「海」と「憧れのハワイ航路」を全員で合唱して、閉会となりました。

 

今回、参加していただいた皆さんのお話やアンケートで頂いた意見を参考に、これからもより良い「KOKA☆オレンジサロン」を目指していきたいです。

 

(言語聴覚専攻2UY

学まちコラボ事業認定式に参加しました

2019年7月9日

一昨年、昨年に続き、今年度の活動も大学コンソーシアムの「学まちコラボ事業」に採択していただき、京都市役所での認定式に参加しました。

認定式では、今年の抱負を述べた後に、門川大作市長から認定証を授与され、審査員をつとめてくださった先生方から、活動についてエールを送られました。

6月に行われた2次選考会では、3年生2名が今年の活動についてプレゼンテーションを行い、審査員の先生方からの質疑に対して奮闘して答えました。

その感想は下記です。

 

今回学まちコラボに参加して、とても緊張したの一言です。普段、学外で多くの人の前でプレゼンテーションするような機会がないため貴重な経験をしました。聞き手に沿ってスライドを作り、原稿を考え、練習をするということも自身のスキルアップに繋がったのではないかなと思います。

 また他の団体のプレゼンテーションを見ることで勉強になると共に、客観的な評価をすることができました。

授業では経験できない様々な刺激を受けたように思います。(言語聴覚専攻3K)

 

今年度も、地域の方々の協力を得て、オレンジサロンや出張イベントの運営に頑張って取り組みたいと思います。