2019年度 読書サークル・ビブリオフィリア

先生にインタビュー「学生におすすめの本」報告会

2019年10月30日

10月30日(水)のビブリオフィリアの活動は、先生に学生に読んでほしい本をインタビューしてきて報告する会を開催しました。
おすすめの本、たくさん紹介していただけました。

 

・ヨシタケシンスケ『それしかないわけないでしょう』

・永谷研一『できたことノート』

・山田知生『スタンダード式 疲れない体』

・谷原誠『マンガでわかる!質問力』

・ジェームズ・アレン『「原因」と「結果」の法則』

・moro『ぎゅっと抱きしめたい―自閉症児こもたろのドタバタ成長記』

・山鳥重『「気づく」とはどういうことか』

・西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

・高橋源一郎『13日間で「名文」を書けるようになる方法』

 

どの本も読んでみたいなと興味をそそられ、さっそく何冊か購入してしまった担当者です。
新たな本に出会える企画となり、とても楽しめました。
せっかくなのでビブリオフィリアのみんなでも読んでみたいなと考えています。

次回の活動は京都光華女子大学の図書館の本をオススメする企画を考えています。

ビブリオフィリアは途中参加大歓迎です。いつでもお待ちしております!

 

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後期の活動がはじまりました

2019年9月26日

後期初回となる今回は、後期の活動内容と実施スケジュールを以下のように決定しました。

・10月23日(水)13時〜「図書館企画の選書ツアーに参加しよう!」

・10月30日(水)昼休み「学生に読んでほしい本インタビューの報告」

・11月13日(水)2限 「図書館の本の中で自分のおすすめ本を紹介しよう」(ポップも書いてみよう!)

・12月 日にちは未定 「○○を読もう!」

後期は、まず、10月23日に図書館企画の選書ツアーに参加したいと思います。そして、10月30日は、身近な先生におすすめの本を聞いて報告する会を行います。

ビブリオフィリアは途中参加大歓迎です。お待ちしています!

『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』を読みディスカッションを行いました

2019年7月12日

7月12日のビブリオフィリアでは、京大総長である山極寿一氏の『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』をみんなで読みました。

 

タイトルからするとゴリラの話なのかなと思いますが、内容はゴリラ研究者の山極氏の熱い人間観が示されていました。

「人間は自分で自分を定義できず、信頼できる人たちの期待によって自分をつくる必要がある」(p.34)。人間は「他者のなかに自分を見るようになり、他者の目で自分を定義するようになった」(p.71)。

 

鷲田清一の『じぶん・この不思議な存在』を授業で読んだ参加者からは、「完全に鷲田だった」という意見がでました。

 

人間は共同体を作らないと生きていけない生き物であり、人のために生きることが人間らしさを作っていくのだと学びました。

 

みんなの感想を聞くと、自分一人で読んだときには、気づけなかった観点や思想があり、ディスカッションした後は、世界が広がりました。

 

ビブリオフィリアになることも人間にしかできないことです。

後期もいろいろな企画を行い、愛書家への道を進みましょう!

 

自然の中で本を読もう in 植物園

2019年6月22日

6月22日、ビブリオフィリアのメンバーは、自然の中で読書を楽しもうということで、植物園に行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物園の大芝生のそばの木の下にシートをひいて、本を持ち寄って、読書会です。蒸し暑いかもと心配していましたが、木の下は涼しく、良い風が吹いていました。緑の中で本を読むのは気持ちがいい!!

(実は今回はスペシャルゲストも!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は大原のわっぱ堂のお弁当。美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中でちょっと雨に降られましたが、屋根のある所に避難して、雨を見ながらも読書しました!さすが知的サークル・ビブリオフィリア(笑)

最後はアジサイ園と蓮の花を楽しんで解散しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は皆「良い日を過ごせたね」、「集中して読めた」と満足して帰路につきました。引率者の太田も久しぶりにゆっくりと心から読書を楽しめました。

ビブリオフィリア、今後もいろいろな活動を企画したいです!

第1回「なんでも読書会」を行いました。

2019年6月6日

今年度、第1回目の「なんでも読書会」を行いました。「何でも読書会」とは、一人ずつお勧めの本を紹介して、その魅力について語り合う読書会です。今回も、下記のような色々なお勧め本について語り合いました。

・ジュード・スチュアート『色と意味の本—明日誰かに話したくなる色のはなし―』

・東野 圭吾『ナミヤ雑貨店の奇跡』

・岩谷 美苗『散歩が楽しくなる樹の手帳』

・上橋 菜穂子『獣の奏者』

・ONE『ワンパンマン』 

・神谷 美恵子『生きがいについて』

・沖田 ×華『透明なゆりかご』

・D『ファンタスティック・サイレント』

・藤まる『時給三〇〇円の死神』

・茂木 大輔『オーケストラ楽器別人間学』

まさに読んだことがない本は読みたくなる。読んだことある本ももう一度読み返したくなる楽しい会でした!

お勧め本の紹介の後は、7月の読書会で読む課題図書をみんなで決めました。前期の課題図書は山極寿一『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』です。

次回の活動は、6月22日(土)「自然の中で本を読もう in 植物園」です。お天気になりますように!