2019年度

動画のコンテ確認と進捗状況の確認

2019年7月31日

7/31締切の動画コンテストに応募することを目標に、メンバー3人が取り組んでいました。

テーマは「again」。

作成したコンテをライフデザイン学科の卒業生で動画制作が得意な先輩がチェックにきてくれることになりました。

しかし、動画撮影・編集までは時間オーバーとなり、今回は応募することができませんでした。

 

8/3オープンキャンパスでライフデザイン学科の模擬挙式が開催されます。
その動画を撮影し、編集の練習をすることにしました。

 

第5回KOKA☆オレンジサロンを開催しました

2019年7月22日

「第5KOKA☆オレンジサロン」を720日に本校で開催しました。

 

梅雨の時期に入り天候も不安定な中、30名以上の方にご参加いただきました。

今回も、右京区で活躍されているすこやか元気サポーターさんのご協力の下、オレンジサロンを開催することができました。

 

プログラムは、まず初めにマック小田のマジックショーから始まりました。利用者の方々も掛け合いにノリよく乗ってくださり、楽しんでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポーターの方々からは、介護予防としての「運動」と「脳トレ」を教えて頂きました。皆さん、笑いのなかにも真剣に取り組まれておられ、楽しみながらの良い運動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動の後の休憩時間には、通常の和菓子よりも飲み込みやすいように作られた「やわらか和菓子」を提供しました。今回は、「わらびもち」を召し上がっていただき、「つるんと口の中に入って美味しかった」「甘さ控えめ、上品な味で美味しかった」などのお言葉を頂きました。

 

その後、本校の言語聴覚専攻の高井先生から『高齢者の「聴こえ」とその対応』について、お話しいただきました。なぜ高齢になるにつれ、「聴こえ」が悪くなっていくのかの説明や現在の自分の聴力が、どのくらいなのかを高い音を聞くことでチェックしていただき、実際に補聴器の装用を体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生からは、食べる力を保ち、鍛えるための「発声と嚥下体操」を参加者の方々とご一緒に実践しました。また、簡単にできる呼吸訓練として、ストローをコップの水の中に入れ、呼気でブクブク泡立てるブローイング法についても紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に発声練習を兼ね、夏にふさわしい「海」と「憧れのハワイ航路」を全員で合唱して、閉会となりました。

 

今回、参加していただいた皆さんのお話やアンケートで頂いた意見を参考に、これからもより良い「KOKA☆オレンジサロン」を目指していきたいです。

 

(言語聴覚専攻2UY

プロモーションの手法の習得とイベントの企画立案

2019年7月18日

今年度のくりえいてぃぶの活動内容は、プロモーションの手法の習得とイベントの企画立案、運営です。週1回の定期的な活動では、プロモーションツールとして動画の編集技術を学ぶことにしました。学習のモチベーションを高めるために、7/31締切の動画コンテストに応募することにし、その計画を立てました(写真)。また、前期で学んだプロモーション手法を生かして、後期はあかね祭に出店します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/6は普段参加できないメンバーも加わり、ランチミーティングを開催しました。あかね祭でのメニュー案も検討のため、飲料の研究を行いました(写真)、後期に、ターゲット設定、販売戦略を考え、メニュー考案、試作を行います。

 

 

高次脳機能障害者支援施設つむぎを訪問しました

2019年7月17日

高次脳機能障害支援施設つむぎを訪問し、
「この人誰だゲーム」「ジェスチャーゲーム」「キーワードから目標語を当てるゲーム」を行いました。

 

「キーワードから目標語を当てるゲーム」は、例えば答えがリンゴの場合「赤い、青森、甘い」とキーワードを言って、皆さんに何について話しているか当てていただくゲームです。

このゲームをやってみて、1キーワード目でわかる方もいて、とても驚きました。また、少し昔の人物を答えにしてみると、どんな活躍をしてどんな人だったのかなどを当事者の方が私たちにいろいろ話してくださり、盛り上がりました。

 

その人によってわかる速さが違い、一定の人が答えてしまう場合があったので、みんなに答えてもらうために円滑に進めるのが難しく、少し戸惑いました。次に訪問するときは、どうすればみんなでできるのか考えていきたいです。

 

 

『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』を読みディスカッションを行いました

2019年7月12日

7月12日のビブリオフィリアでは、京大総長である山極寿一氏の『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』をみんなで読みました。

 

タイトルからするとゴリラの話なのかなと思いますが、内容はゴリラ研究者の山極氏の熱い人間観が示されていました。

「人間は自分で自分を定義できず、信頼できる人たちの期待によって自分をつくる必要がある」(p.34)。人間は「他者のなかに自分を見るようになり、他者の目で自分を定義するようになった」(p.71)。

 

鷲田清一の『じぶん・この不思議な存在』を授業で読んだ参加者からは、「完全に鷲田だった」という意見がでました。

 

人間は共同体を作らないと生きていけない生き物であり、人のために生きることが人間らしさを作っていくのだと学びました。

 

みんなの感想を聞くと、自分一人で読んだときには、気づけなかった観点や思想があり、ディスカッションした後は、世界が広がりました。

 

ビブリオフィリアになることも人間にしかできないことです。

後期もいろいろな企画を行い、愛書家への道を進みましょう!